今年は19チーム!ブリヂストンがタイヤサポートで8耐15連覇を目指す

ブリヂストンは、2022年8月4日から8月7日に三重県の鈴鹿サーキットで3年ぶりに開催される「2022 FIM 世界耐久選手権"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」に参加する19チームを、二輪車用プレミアムタイヤブランド「BATTLAX」のタイヤでサポートすると発表しました。

鈴鹿8時間耐久ロードレースにタイヤサプライヤーとして参戦

 2022年8月4日から8月7日に三重県の鈴鹿サーキットで3年ぶりに開催される「2022 FIM 世界耐久選手権(以下、EWC)”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」(以下、鈴鹿8耐)で、ブリヂストンが参加する19チームの足元を、二輪車用プレミアムタイヤブランド「BATTLAX(バトラックス)」のタイヤでサポートすると発表しました。

 ブリヂストングループは、鈴鹿8耐およびEWCのサポートを通じ、「走るわくわく」を提供することで、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」で掲げる「Emotion 心動かすモビリティ体験を支えること」にコミットしていく方針です。

2019年の鈴鹿8耐
2019年の鈴鹿8耐

鈴鹿8耐は、夏の鈴鹿の風物詩となっている国内有数のモータースポーツイベントで、日中の路面温度が60度を超えることもあるなど、車両にもライダーにも非常に過酷な耐久レースです。

 2006年から14年連続でブリヂストンタイヤ装着チームが優勝を果たしており、ブリヂストンは今年もサポートチームを足元から支え、15連覇を目指します。

 また、鈴鹿8耐は今シーズンのEWC第3戦でもあり、グローバルで注目度の高い一戦。EWCでは、ブリヂストンタイヤ装着チームが昨シーズンのシリーズチャンピオンを獲得しており、今シーズンも第1戦「ルマン24時間」で優勝、第2戦「スパ24時間」で3位表彰台を獲得するなど、今回の鈴鹿8耐はブリヂストンタイヤ装着チームのEWCシリーズ連覇に向けても重要な一戦と位置づけです。

2019年の鈴鹿8耐の様子
2019年の鈴鹿8耐の様子

 なお、鈴鹿サーキット内のブリヂストン特設ブースでは、来場者に鈴鹿8耐をより一層楽しんでもらうための、様々な展示や企画を予定。主な内容は、以下のとおりです。

●ブリヂストンがモータースポーツの場で研鑽を続ける技術力と、「BATTLAX」の「断トツ」のタイヤ性能や、同社の国内外における様々なモータースポーツの取り組みを紹介する展示

●鈴鹿8耐にゆかりのあるゲストや同社タイヤ開発エンジニアによるトークショー

●「10年後、20年後にも『走るわくわく』を提供しつづける」というブリヂストンの想いを表現したコーナー「Tomorrow Road」の設置(現役トップライダーやレジェンドライダーの直筆のメッセージとサインを展示)

●幅広い層の来場者に楽しんでもらうための、レース車両跨り体験やタイヤウォーマー体験、クイズラリー、SNS投稿キャンペーンなどの企画

●「BATTLAX」オリジナルグッズの販売(今回初めての試み)

 上記以外に、WEBサイトにおいても、レース速報や見どころなど、鈴鹿8耐に関する様々な情報が順次配信される予定となっています。

※ ※ ※

●ブリヂストンサポートチーム(合計19チーム) 

 #1 Yoshimura SERT Motul(渡辺一樹/XAVIER SIMÉON/SYLVAIN GUINTOLI)
 #2 EVA RT 01 Webike TRICKSTAR Kawasaki(大久保光/佐野優人/ERWAN NIGON)
 #3 KRP SANYOUKOGYO& RS-ITOH(柳川明/松崎克哉/長谷川聖)
 #5 F.C.C. TSR Honda France(JOSH HOOK/GINO REA/MIKE DI MEGLIO)
 #7 YART-YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC(MARVIN FRITZ/NICCOLO CANEPA/KAREL HANIKA)
 #9 Murayama.Honda Dream.RT(秋吉耕佑/出口修/今野由寛)
 #10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8H(JONATHAN REA/ALEX LOWES/LEON HASLAM)
 #17 Astemo Honda Dream SI Racing(作本輝介/渡辺一馬/羽田太河)
 #25 Honda Sofukai Suzuka Racing(亀井雄大/杉山優輝/田所隼)
 #33 Team HRC(長島哲太/高橋巧/IKER LECUONA)
 #40 Team ATJ with 日本郵便(岩田悟/高橋裕紀 小山 知良
 #44 SANMEI Team TARO PLUSONE(関口太郎/奥田教介/佐藤 太紀)
 #54 GOSHI Racing(黒木玲徳/田尻悠人/安田毅史)
 #64 Kawasaki Plaza Racing Team(岩戸亮介/岡谷雄太/清末尚樹)
 #72 Honda Dream RT SAKURAI HONDA(濱原颯道/日浦大治朗/國井勇輝)
 #73 SDG Honda Racing(名越哲平/浦本修充/榎戸育寛)
 #88 Honda Asia-Dream Racing with SHOWA(ZAQHWAN ZAIDI/GARRY SALIM/MUHAMMAD HELMI BIN AZMAN)
 #95 S-PULSE DREAM RACING・ITEC(生形秀之/津田拓也/渥美心)
 #104 TOHO Racing(清成龍一/國峰啄磨/國川浩道)

【画像】鈴鹿8耐でのブリヂストンの活動を画像で見る

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