ホンダ「CB300F」 油冷エンジン搭載の新型モデルをインド市場で発表

ホンダは新型モデル「CB300F」をインド市場で発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。

 ホンダは新型モデル「CB300F」をインド市場で発表しました。

ホンダ「CB300F」
ホンダ「CB300F」

 最大出力18kW/7500rpm、最大トルク25.6Nm/5500rpmを発揮する排気量293.52ccの油冷エンジンを搭載するCB300Fは、パワフルで機敏な特性のストリートファイターモデルです。

 前後17インチ、フロント倒立フォーク、リアモノショックとスポーティな足回りを採用したCB300Fでは、アシスト&スリッパークラッチやトラクションコントロール、フルLEDの灯火類、前後ABSを搭載。

 上位グレードにおいてはスマートフォン連携システム「HSVCS(ホンダ・スマートフォン・ボイスコントロール・システム)」も搭載されています。

 インド市場におけるCB300Fの価格は22万5900ルピー(日本円で約38万円)からとなっています。

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