カワサキ「MULE PRO-MX」 幅広い用途に対応するユーティリティビークルの最新モデル登場

カワサキ・ヨーロッパはユーティリティービークル「MULE(ミュール)」シリーズの「MULE PRO-MX」新型モデルを公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

あらゆるシーンで活躍するマルチプレーヤー

 カワサキ・ヨーロッパはユーティリティービークル「MULE(ミュール)」シリーズの「MULE PRO-MX」新型モデルを公開しました。

カワサキ「MULE PRO-MX」
カワサキ「MULE PRO-MX」

 Multi-Use Light Equipmentの頭文字から名付けられMULEシリーズは農場や牧場、建築現場などにおいて特に重視される低速回転域でのパワフルな走りに加え、後列シートを格納・展開することで乗車人数とカーゴベッドの広さを可変することができるカワサキ独自のトランスキャブ機能を搭載する利便性に優れたモデルです。

 最高出力33kW(45PS)、最大トルク58N・mを発生する排気量695ccの水冷4バルブSOHCフューエルインジェクション単気筒を搭載するMULE PRO-MXは、コンパクトなMULE SXより一回り大きい全長2795mm、全幅1525mm、ホイールベース2005mmに設定。

 トランスミッションには利便性の高いCVTを採用し、2WD/4WDの電動選択式とデュアルモード・リアデフシステムにより、作業や地形に合わせて簡単に駆動方式を変更することが可能となっています。

【画像】カワサキ「MULE PRO-MX」を画像で見る(3枚)

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