電動キックボード「LAIL」ワイドタイヤを採用した原付区分の最新モデル登場
株式会社コトブキは、新型の電動キックボード「LAIL(レイル)」を2022年9月1日に発売しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
約40kmの航続を実現した最新キックボード
株式会社コトブキは、新型の電動キックボード「LAIL(レイル)」を2022年9月1日に発売しました。

1916年に創業したコトブキは、パブリックスペース関連のベンチや公園遊具、コミュニティサインを製造販売する総合メーカーです。
コトブキが開発したLAILは、管理システムやスタンドなどとのセットも視野に入れて開発されたモデルで、キックボードとしては大型な500Wモーターを搭載することで約40kmの航続を実現。
前後ディスクブレーキ、トレッド面の広いワイドタイヤを備えることで、安定感のある走行が可能となっています。
原動機付運転免許証の携帯、ナンバー取得、保険加入を行うことで公道走行可能なLAILの価格(消費税10%込)は19万8000円となっています。




