子ども用オフロード入門バイク!? スズキが「DR-Z50」の2023年モデルを発売
スズキは、4ストローク49㎝3エンジンを搭載する子ども用オフロード入門バイク「DR-Z50」の2023年モデルを10月6日より発売すると発表しました。
子ども向け本格モトクロッサー
スズキが10月6日に、4ストローク49㎝3エンジンを搭載する子供用オフロード入門バイク「DR-Z50」の2023年モデルを発売します。

DR-Z50は、扱いやすい49㎝3エンジンと軽量・コンパクトな車体が採用され、子どもがバイク操作の基本を学びながら、気軽にモーターサイクルを楽しむことができるオフロードバイクです。
スタイリングには、モトクロッサー「RM-Z」のイメージを踏襲するスポーティーな黄色いカラーリングを採用。
さらに、クラス唯一のセルスターターとキックを併用するエンジンの始動方式を採用し、ギアの位置が分かりやすいボトムニュートラル式3速リターンを装備するなど、使い勝手が追求された1台です。
2023年型モデルの主な特徴は、4ストロークエンジンならではの中低速トルク特性に加え、大口径キャブレターを採用することにより、高速域での快適な出力特性が実現されたこと。
さらに、キャブレターのチョークをケーブルとし、チョークレバーを手元に配置することで、始動時の操作性が向上されています。
また、エキゾーストパイプ部分には、接触時の火傷低減に配慮したカバーを装備。こどもの手の大きさに合わせて握り幅が調整可能な、フロントブレーキレバーも採用されています。
価格(消費税込)は26万700円。カラーリングは、チャンピオンイエローNo.2(YU1)の1色展開です。

