2022年10月最新!35万円以下で購入できる原付二種まとめ
2022年10月現在、国内4メーカーからも多数の原付二種が発売されていますが、価格は20万円 台から40万円を超えるものまで、さまざまです。では現在、35万円以下で購入できる原付二種として、どういったモデルがラインナップされているのでしょうか。
コスパが良い!35万円以下で購入できる原付二種まとめ
原付よりもパワーがあり、通勤通学はもちろんツーリングといった幅広い用途で楽しめる原付二種。燃費が優れている上、クルマの任意保険のファミリーバイク特約を使えるなど、非常にコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

原付二種の価格はピンキリですが、ある程度安く購入できるモデルが各メーカーから販売されています。なるべく予算をかけたくない人にとって、十分な性能があり価格が安いことは大きなメリットといえるでしょう。また、「ローンは組みたくない」「新車にこだわりたい」という人にとっても、手の届きやすい範囲の価格なので、無理なく購入できそうです。さらに、カスタムにこだわりたい人は、安く購入して浮いたお金をパーツ代に回すこともできます。
では、2022年10月現在、新車が税込35万円以下で購入できる原付二種には、どのようなモデルがあるのでしょうか。
まず1台目は、新車価格は24万2000円のホンダ「ディオ110」です。現行の原付二種モデルで最安値ですが、アイドリングストップ機構やスマートキーを採用し、上級モデルにもひけをとらない最新装備が魅力です。

また、車両重量も96kgと軽量で、コンパクトで取り回しやすい点も特徴といえます。加えて、前後14インチの大径タイヤが生み出す安定感のある乗り心地と、シャープなハンドリングを兼ね備えたスポーツ性の高いモデルです。なお、「マットスターリーブルーメタリック」のみ24万5300円となっています。
2台目はホンダ「リード125」で、新車価格は32万4500円です。日常の使い勝手の良さとパワフルな走りでオールラウンドに活躍できる原付二種スクーターモデルです。

特に目を引くのがクラス最大級のメットイン収納で、その容量はなんと37L。これなら、普段の買い物や通勤通学の荷物くらいなら困ることはなさそうです。
また、アイドリングストップ機構やスマートキー、USBソケットなど便利な機能も備えた実用性の高い一台といえるでしょう。なお、「マットテクノシルバーメタリック」のみ33万円となっています。
3台目は、優れた燃費性能と耐久性で世界中で愛され続けている、ホンダ「スーパーカブ110」で、新車価格は30万2500円です。最近では、親しみやすいスタイルと乗りやすさから女性からも支持を集めています。

外観などの基本設計は初代から大きな変更はないですが、マイナーチェンジを繰り返し少しずつ現代的に進化しており、2022年のモデルチェンジでは足回りが強化され、フロントにABS装備のディスクブレーキとなりました。
さらにチューブレスタイヤとキャストホイールに変わり、安全性が向上しています。なお、配達業務向けに装備を充実させた「スーパーカブ110プロ」は、34万6500円です。
そして4台目は、上述のスーパーカブと同じ、ビジネスユース向けのスクーターモデルであるホンダ「ベンリィ110」で、新車価格は28万6000円となっています。最大積載量60㎏を誇るフルフラットのリアデッキを装備し、アイデア次第で優れた積載性を発揮します。

また、シート下には10Lの大容量の燃料タンクを完備。500kmを超える航続距離と高い積載能力で、ビジネスだけでなくツーリングにも活躍する一台です。なお、大型キャリアと大型フロントバスケットなどを装備した配達業務向けモデル「ベンリィ110プロ」は、30万300円となっています。
5台目は、新車価格33万5500円の、ヤマハ「シグナスX」です。エッジの効いた精悍なフロントマスクが特徴で、走りもスタイルに見合ったスポーティそのもの。前後輪のディスクブレーキと、12インチのワイドタイヤをリアに装備し、優れた制動力と安定した走行性能を発揮します。

実用面では、ヘルメットが余裕で収まる29Lのシート下収納に12VのDCソケット、大きくて見やすい時計付きの液晶メーターなど、装備も充実しています。スタイルだけでなく利便性もこだわりたい人におすすめのモデルといえるでしょう。
6台目はヤマハの「アクシスZ」で、新車価格は27万1700円です。ゆったりと楽な姿勢で乗れる、666mmのロングシートが特徴で、シート下にはクラス最大の37.5Lラゲッジスペースを完備しています。また、ヘルメットはもちろん、B4サイズのビジネスバッグも入る高い収納力も魅力です。

さらに、前後10インチの小径タイヤと100kgの軽量ボディで、小柄な女性や初心者でも扱いやすいモデルといえます。買い物や通勤通学など、シーンを選ばず活躍するコストパフォーマンスに優れたモデルのひとつです。
そして7台目は、新車価格27万3900円の、スズキ「アドレス125」です。インドで販売されている「アクシス125」の最量販車の国内導入版で、アドレスシリーズの最新モデルです。従来のシャープなデザインから、丸みのあるエレガントな雰囲気に変わり親しみやすさを感じさせます。

大きめのシートと、フラットで広々とした足元のスペースは、快適な乗り心地で窮屈さを感じさせません。また、大型のグラブバーを装備し、タンデム時の安心感を高めています。
そのほかにも、シート下収納やUSB充電ソケット、LEDヘッドライト&ポジションランプなど装備も充実。発売日は2022年10月18日を予定しています。
そして8台目は、2022年10月21日に発売が予定されているスズキ「アヴェニス125」で、新車価格は28万4900円です。前述のアドレス125と同様に、インドで販売されている国内導入モデル。

エッジの効いたテールへと流れるように跳ね上がるデザインが、スポーティさを演出し機敏な走りをイメージさせます。
また、メーターには視認性の良いフル液晶ディスプレイを採用しているほか、LEDのヘッドライトとリアコンビネーションランプにより、夜間の走行も快適です。そのほかにも、シート下収納やUSBソケット、フロント左右の蓋つきインナーラック&インナーボックスなどが標準で備わっており、使い勝手よさも申し分ありません。
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高性能に安全性、充実の装備でコストパフォーマンスに優れたモデルが多いのが、原付二種の特徴といえます。リーズナブルにバイクを購入したい人は、35万円以下の原付二種に注目してみるのも良いかもしれません。










