世界最大級の電動モビリティメーカー「YADEA」 日本本格参入に向けYADEA JAPAN設立
電動モビリティの社会実走を目指す長谷川工業株式会社は、6年連続電動モビリティの販売台数世界一の「YADEA」と日本国内における戦略的なパートナーシップを結んだことを発表するとともに、日本で唯一の販売代理店「YADEA JAPAN」を設立しました。
2023年の間に47の都道府県すべてにメンテナンス店舗を開拓
電動モビリティの社会実走を目指す長谷川工業株式会社は、6年連続電動モビリティの販売台数世界一の「YADEA」と日本国内における戦略的なパートナーシップを結んだことを発表するとともに、日本で唯一の販売代理店「YADEA JAPAN」を設立しました。

2001年の創業以来、世界100ヶ国に電動モビリティを販売するYADEAは、電動モビリティの販売台数6年連続(2017年~2022年)で世界一を記録する香港上場企業です。
また、今回パートナーシップを結んだ長谷川工業は、はしご、脚立の製造販売メーカーとして、「安全製品はハセガワ」を代名詞に、60年以上の歴史を誇るリーディングカンパニーで、2019年に新たな事業展開とし電動モビリティの社会実装を目指して“パーソナル モビリティ デバイス”プロジェクトを立ち上げ。
マイクロモビリティ推進協議会に参画し経済産業省や警察庁、国土交通省などと電動キックボードの走行ルール作りや安全啓蒙活動を政府や行政と協力し進めているほか、JEMPA(一般社団法人日本電動モビリティ推進協会)にも参画し、両協会に所属する唯一の事業者となっています。

新たに立ち上げられたYADEA JAPANは、製品の販売だけでなく自転車のように街中で気軽に修理・メンテナンスできる環境を作りを目指しており、2023年の間に47の都道府県すべてにメンテナンス店舗を開拓し、電動キックボードという新しい機体の修理方法のレクチャーなど行っていくといいます。
また、YADEA JAPANは、2023年7月に改正される道路交通法で特定小型原動機付自転車の新たなルールで免許なしでも走行ができるモビリティが誕生することを背景に、正しく分かりやすく「道路交通法」「道路運送車両法」を発信し「電動モビリティの安心安全な社会実走」を目指すといいます。



