ホンダ「CB1000Rブラックエディション」 新世代CB最大排気量モデルの最新型を北米で発表
アメリカン・ホンダは、「CB1000R」の2024年モデルを発表しました。
アメリカン・ホンダは、「CB1000R」の2024年モデルを発表しました。

2018年に日本市場で販売を開始したNEO SPORTS CAFÉ (ネオ・スポーツ・カフェ)「CB1000R」は、マスの集中化に伴う台形のプロポーションを特徴とした新世代CBのフラッグシップモデルです。
アグレッシブで前方に張り出したラインと、アルミ製サブフレーム、ラジエターシュラウド、エアボックスカバーなどのディテールにより、ダイナミックで流れるようなデザインとされたCB1000Rは、2021年モデルへの移行時に外観をよりミニマルな「前かがみ」のスタイリングに刷新。
エンジンのPGM-FI(プログラムド フューエル インジェクション)を見直し、スムーズなパワーデリバリーを実現しています。
なお、北米市場に導入される2024年モデルでは車体の各部を黒で統一することで精悍なイメージに仕上げた「ブラックエディション」のみをラインナップ。
価格は1万2999ドルとなっています。





