ヘルメットが重くて首が凝る!? バイクのヘルメットの重さに基準はあるのか?
フルフェイス、ジェットヘルメットにハーフヘルメット……実際の重さは?
つまり、全てのヘルメットは2キロ以下になるように設計されているということ。ただし、もちろんヘルメットの形状やモデルによって重さは前後します。

ヘルメットの形は大きく分けて3種類。もっとも安全なフルフェイスヘルメット、バランスの取れたジェットヘルメット、手軽なハーフヘルメットの3つに分類されます。
もちろん一番軽いのは、作りが簡素なハーフヘルメット。一般的なモデルであれば重さは600g〜1000gほどと非常に軽量です。ただし安全性もそれなりなので、125cc以下のバイク専用として販売されています。
ハーフヘルメットに次いで軽量であり、中型、大型のバイクでも安心して使用できるのがジェットヘルメット。教習所で借りたヘルメットがジェットタイプだったという人も多いでしょう。
重さは基本的に1000g〜1500g程度であり、ハーフヘルメットと比べるとやや重たい印象を受けます。
他のヘルメットと比べて最も重たくなりやすいのがフルフェイスヘルメット。転倒してしまった時の安全性は最も優れており、レースで使われるヘルメットも基本的にはフルフェイスです。
重さは基本的に1200g〜1800g程度と、サイズによっては上限の2キロに迫るものも。ただし、軽量化を重視したモデルであれば、一部のジェットヘルメットよりも軽いこともあります。
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ヘルメットは重すぎると首への負担が増す一方、安全性を求めると重量も大きくなる傾向があります。用途やライディングポジション、首の強さ等を複合的に判断して自分に合ったヘルメットを選ぶと良いでしょう。また、使用するシーン別に複数のヘルメットを持っていても良いかもしれません。









