愛車のメンテついでに『味処まるたか』へ 3尾完食で満腹満足 美味しいアジフライを求めて走る旅
アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。神奈川県藤沢市の『味処まるたか』を訪れました。
湘南エリアから内陸へ、ログキャビン風の味処
美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)が向かったのは神奈川県藤沢市です。愛車のハーレー「ロードグライド」を手に入れてすぐにガラスコーティングの施工をお願いしたコーティング専門店「プロテックス」への道中、昼ごはんを食べようと走っています。

藤沢と言えば江ノ島や湘南、海のイメージですが、海岸線から離れて遠くに見える内陸へ向かいます。「JR辻堂駅」あたりから北上すること7kmほどで目的の店「味処まるたか」に到着です。
ログキャビン風の建物の横にロードグライドを停めて入店します。店内もログの雰囲気です。オーダーは、店内に入ってすぐにある券売機で食券を購入します。初めての店ということもあって迷わず「アジフライ定食」に決定です。
平日の11時半頃ですが、店内はすでに満席に近く、1人で来店した筆者はカウンター席に座ります。忙しいのに店員さん達はニコニコしていて、それだけで良い店だなぁと感じてしまいます。
ちょうど厨房から出てくる料理が見える席だったのですが、運ばれていくエビフライを見たら、その大きさにびっくりです。これはアジフライも期待できそう、などと思ったところで「アジフライ定食」が出来上がってきました。

「味処まるたか」の「アジフライ定食」は、アジフライ3尾が皿にどーんと乗っています。付け合わせはキャベツの千切り、そしてタルタルソースとレモンが添えてあります。ご飯は大盛りを頼んだわけではありませんが、山のような盛りつけが良いです。それに味噌汁と漬物、ひじきの小鉢という布陣です。
アジフライのサイズは、大きいと言うほどではありませんが、厚みがあります。サクサクの衣に身のふわっとした歯応えで、下味がうっすら効いていて、そのまま食べてもなかなか美味しいアジフライです。タルタルともよく合います。
筆者の場合ですが、タルタルで食べるとご飯が進まないのです。そのせいか多めのご飯が全く減らずに1尾目を食べ終えてしまいました。2尾目はソースをかけていただきます。脂の乗ったアジにソースはご飯がバクバクいけます。3尾目を食べる頃にはご飯とアジフライの量のバランスが取れて一安心です。
アジフライがそれほど大きくないと思って油断していましたが、3尾を完食するとかなり満腹、満足です。















