腰痛注意!バイクに乗る時の正しい姿勢とは
バイク走行中や走行後、腰が痛くなった…という人は少なくないはず。それは、正しい姿勢でバイクに乗っていないことが原因かもしれません。バイクに乗る時の姿勢は、運転をする上で非常に重要なポイントですが、どのような姿勢が「正しい姿勢」と言えるのでしょうか。
間違った姿勢で乗ると、どのようなデメリットが生じる?
バイクに乗る時の姿勢は、運転をする上で非常に重要なポイント。正しい姿勢でバイクに乗ると格好良く見えるほか、疲れやすさが格段に変わってきます。
間違った姿勢で乗るとさまざまな弊害が出る恐れがありますが、間違った姿勢というのは具体的にどのような姿勢なのでしょうか。また、どのようなデメリットが生じてしまうのでしょうか。

まず間違った姿勢としては、前かがみすぎて猫背になってしまっている、または反対に背中を真っ直ぐにしすぎていたりと、身体のどこかに余計な力が入っている状態が挙げられます。余計な力が入るとすぐに疲れてしまうだけでなく、酷い場合は痛みへと変化していきます。加えて、背中を曲げすぎている場合は下向きになりやすいため、視野が狭くなって非常に危険です。
ただし、反対に背筋をまっすぐ伸ばして乗るとハンドルと胴体に距離ができてしまいます。また肘も伸びるので、ハンドルを前に押さえつけるような姿勢に…。そうするとハンドルの動き幅が小さくなるため、コーナリングなどの操作が難しいと感じるようになる場合もあるようです。









