ヤマハ「パフォーマンスダンパー」 生産開始から20年で累計300万本達成
ヤマハが開発し、2004年より生産されている車両用車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」の累計生産本数が300万本に到達しました。
秀逸設計の後付ダンパー、わずか4年間で100万本を生産
ヤマハが開発し、2004年より生産されている車両用車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」の累計生産本数が300万本に到達しました。

ヤマハ発動機が当初4輪向けに開発した「パフォーマンスダンパー」は、2004年に量産品として初採用され、2011年にはその技術をバイクにも転用し、現在では「Y’S GEAR(ワイズギア)」よりアクセサリーパーツとしてヤマハ「TMAX」をはじめ「NMAX」や「テネレ700」など、15機種用(2024年3月現在)がラインナップされています。

パフォーマンスダンパーは車体の共振を抑えて乗り心地、ハンドリングを向上させ、とくにツーリングなどの長距離移動で効果を発揮する製品で、車体フレームに専用のステー、カラー類を装着するだけで、ワンランク上の上質な乗り心地を提供するものとしています。
また、現在ではアフターパーツメーカーの「アクティブ」から、スズキ「V-Strom 250」やカワサキ「Z900RS」および「W800」、ホンダ「CBR250RR」「GB350」、KTM「390DUKE」など幅広いメーカー・車種に装着できるようセッティングを施し、専用パーツとともに商品化されています。
なお、ヤマハパフォーマンスダンパーは2020年1月時点で累計生産200万本だったことからも、その需要が高まっていることが見て取れます(2020年からの4年間で100万本を生産)。








