ネイキッドバイクって何!? どんな人にオススメ?
2024年3月現在発売されているネイキッドバイク
2024年3月現在、国内メーカーにおいてどのようなネイキッドバイクが発売されているのでしょうか。

まずホンダから発売されているネイキッドバイクは、「CB1300 SUPER FOUR」、「GB350」「GB350S」「CB650R」「CB250R」「CB125R」6種類です。また、CB400 SUPER FOURは教習車に採用されているため、多くの人が乗車経験のあるバイクと言えるかもしれません。またCB1300 SUPER FOURは、大排気量ですが取り扱いやすく、直進もカーブも軽快に走れるバイクです。
カワサキからは、ネイキッドスポーツのZシリーズとして「Z125 PRO」「Z250」「Z400」「Z650」「Z650RS」「Z900」「Z900RS」が販売されています。Zシリーズはフルカウルのニンジャに対して車両重量が軽く、デザインがシンプルになったモデルです。125ccから948ccと、幅広い排気量から選べます。
またヤマハからは、「MT-125」「MT-25」「MT-03」「MT-07」「MT-09」の5種類がラインナップ。マスター・オブ・トルクが名前の由来でもあるMTシリーズは、スロットルを開けると力強いパワーとエンジンの鼓動が感じられます。スポーツヘリテイジのXSRシリーズも3種類ラインナップされています。

そしてスズキからは、「GSX-S125」「GSX-8S」「GSX-S1000」「SV650 ABS」「SV650X ABS」「ジクサー150」「ジクサー250」の7種類がラインナップしています。GSX-Sシリーズは、攻撃的なスタイルとスポーティな走りが魅力のスポーツネイキッドです。SV650は、650ccと排気量は大きいですが、ボディは400cc並みにコンパクトになっています。そのため、大型初心者や女性でも乗りやすいバイクと言えるでしょう。
なお、ジクサー150とジクサー250は、見た目と大きさはほとんど変わりません。しかし、ジクサー150は空冷エンジン、ジクサー250は油冷エンジンという違いがあります。どちらも優れた走行性能を誇っていますが、余裕をもって走りたい人はジクサー250がよさそうです
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ネイキッドバイクは、カウルなどが装備されていない、エンジンとフレームがむき出しになっているバイクのことです。風の抵抗は受けやすいですが、運転やカスタマイズ、整備がしやすいという特徴があります。各メーカーからさまざまなモデルが発売されているので、気になる人は探してみてはいかがでしょうか。









