BMW Motorrad「R12 nineT」ヘリテイジモデル「R nineT」の後継機種を日本初公開【大阪MCS2024】
BMW Motorradは、2024年3月15日よりインテックス大阪で開催されている「第40回大阪モーターサイクルショー」で新型モデル「R12 nineT」を日本初公開しました。
クラシカルな外観と最新テクノロジーの融合
BMW Motorradは、2024年3月15日よりインテックス大阪で開催されている「第40回大阪モーターサイクルショー」で新型モデル「R12 nineT」を日本初公開しました。

100年前に登場したBMW Motorrad初のモデル「R32」の伝統を受け継ぐR12 nineTは、BMW Motorradの歴史に残る多くのモデルや現行車のR18などと同様に、エンジン容量を意味する「12」をモデル名に掲げた最新ロードスターモデルです。
創立90周年に発表されたR nineTの後継モデルにあたるR12 nineTでは、2007年に発表された「HP 2 Sport」由来の80kW (109hp) /7000 rpmを発揮する排気量1170cc空油冷ボクサー・エンジンを搭載。
新開発されたチューブラー・ブリッジ・スチール・スペースフレーム、メイン・フレームにボルトで固定されるリアフレーム、シート下に設置された新型エアボックスなどを採用しつつ、過去に製造された「/5」シリーズと同様のタンク、シート、リア・ラインを実現しています。

また、従来モデルと同じく、豊富な純正アクセサリーやアフラーパーツへの柔軟なカスタマイズ性も併せ持つR12 nineTでは、クラシックな丸型メーターとUSB-C、12Vソケットを標準装備。
ダブルサイレンサーとコニカルエンドピースを備えた左側エグゾーストシステム、BMW Motorrad ABS Proと連動した強力なブレーキシステム、3つのライディング・モード(レイン・ロード・ダイナミック)、DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)とエンジン・ドラッグ・トルク・コントロールなども標準装備されています。
なお、R12 nineTの国内発売日、価格は現状未定となっています。








































