ワンランク上のスーパーカブ! 最新装備を満載したホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜

『小野木里奈の○○○○○日和』は、ホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』に試乗します。カブ主でもある私が、スーパーカブ C125の魅力を余すことなくお伝えします!

オンロードでも機動性を楽しめるのか!

 皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。本日から4月、新学期、新社会人、新生活が始まった方もたくさんいると思います。この春から新たに挑戦することはありますか? 私はバイクのイベントへ参加したり、実際にレーサーの方にこれまで取材をしてきたことで、レースへの興味が益々湧いてきました!この春から少しずつお勉強してレース観戦も楽しみたいなぁと意気込んでおります!

 先日、「東京モーターサイクルショー」や2024 MotoGP第2戦が終え、バイク業界がどんどん盛り上がる時期になってきましたね。暖かくなってきてバイクに乗るのもぴったりなバイク日和も続きそうです。皆さんもツーリングやモータースポーツなど、バイクにまつわる色々なことを一緒に楽しんでいきましょう!

ホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』に試乗します
ホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』に試乗します

 さて、今回はホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』に試乗しました。他のスーパーカブよりもワンランク上のこのバイク。カブ主でもある私もずっと乗りたかったバイクなのです。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』は「試乗日和」です。それでは、いってみましょう!

 実は、私も「カブ主」こと、スーパーカブ110が愛車のライダーなのです。実際に見比べてみると車体のサイズがひと回り『スーパーカブ C125』の方が大きい。ベースのデザインに大きな変化はありませんが、細かい箇所にフォルムの違いがいくつか見られます。

 シートの形は「スーパーカブ110」を横から見た時にフラットでシートのラインが荷台に馴染むようになっていますが、『スーパーカブ C125』はあえてシートの後ろ部分が跳ね上がったような形になっています。

 ヘッドライトは、「スーパーカブ110」のヘッドライトがフロント部分へコンパクトに収まった形である一方、『スーパーカブ C125』は少し突き出したような形です。このシートとヘッドライト部分だけでも『スーパーカブ C125』の方がより目立たち、形にゴツゴツ感もあるので、全体の大きさとがっちり感が他のスーパーカブシリーズよりも際立っているように感じます。

 私が試乗したスーパーカブ C125』の車体色は「マットアクシスグレーメタリック」。なんともまあクールガイなカブですこと!

艶なしマットの車体は、荷台まで艶なしで抜け目がない
艶なしマットの車体は、荷台まで艶なしで抜け目がない

 全身が黒に近いダークグレーで、艶なしマット!荷台まで艶なしで抜け目がありません。ホンダのエンブレム、ブレーキランプに合わせて赤のシートがポイントカラーになっています。この統一感あるカラーリングがそそられますよね…。

 他にも、「パールボスポラスブルー」と「パールネビュラレッド」があり全部で3色展開です。他の2色のカラーリングはこれまでのスーパーカブに馴染みがあるレトロ寄りなカラーだと思います。

恒例の足つきチェックでございます!

 私(=身長160cm)が跨るとこのような感じ。シート高は780mmで足の裏ベタ着きではないですが、両方のつま先でしっかり地面から支えられる感覚があります。

シート高は780mm、身長160cmの私が跨ると片足も両足でも地面にしっかりと足が接地します
シート高は780mm、身長160cmの私が跨ると片足も両足でも地面にしっかりと足が接地します

 なんといっても、車両重量110kgしかないので取り回しも含めて、触れていると安心感があります。取り回しの時、中型クラス以上のバイクは倒してしまわないか常に不安が潜んでいるので、私は気疲れしてしまうことがよくあります(泣) が、それに比べて、『スーパーカブ C125』はそういった不安がほとんどないのもありがたいですね。

【画像】ホンダの原付二種コミューター『スーパーカブ C125』の詳細を画像で見る(15枚)

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