イケメン度高めなロイヤルエンフィールドのミドルクルーザー『スーパーメテオ650』にアクティブバイク女子、指出瑞貴が乗ってみました!!
バイクが大好きで、いろんなバイクに乗ってみたいという女優の指出瑞貴さん。今回はJAIA輸入二輪車試乗会に挑戦! ロイヤルエンフィールドのミドルクルーザー「スーパーメテオ650」を試乗してみました。
ロイヤルエンフィールドのミドルクルーザー、スーパーメテオ650
やっほ〜、みなさん、こんにちはー! 指出瑞貴ですー! GW、みなさんはどちらへ乗りに行きましたか?
私、人混みがとっても苦手でして…。「渋滞まじ勘弁〜引きこもるかー。ゴロゴロが一番だ」と散々豪語していたのですが(笑)。
やっぱりさー、お天気よすぎて目覚めた朝とかさー、「こりゃバイク日和だな…。( ̄▽ ̄) 乗れちゃうし、乗る元気あるし…。やー、乗るか」という即決。気の変わりようといったら、人一倍早い指出瑞貴です(笑)。
この時期から激混みになる海側ルートは、割と避けることが多いのですが、王道のよきルートであることは間違いない。今日は特に時間に縛られないんだし…と思い、通ってきたよねぇ〜〜。やるよねぇ〜(笑)。予想以上の渋滞でしたよー!
流れてくれてはいたけども。最高な愛車と、一面コバルトブルーな海〜! 反射の素晴らしい太陽〜! 紫外線〜!
はぁ〜〜 ╰(*´︶`*)╯ 幸せすぎる〜♡と、環境に酔って来ました✌︎
さほど遠くない、でも近すぎないエリアをふらっとサクッと乗るのが最近の至福です。意気込まず、思いのままに〜的な、感じ!
さて本題へ。

今回は日本自動車輸入組合(JAIA)が大磯ロングビーチで開催した「第9回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会」で試乗した、『Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)』のクルーザーモデル『SUPER METEOR 650(スーパーメテオ650)』ですー!
英国で1891年に創業し、1901年からモーター付きの2輪を作り始めた老舗のモーターサイクルメーカー。1955年にエンフィールド・インディアが設立され、その後、イギリスの本社がなくなり、インドに生産を移したインド製バイクなのです!
クルーザーシリーズ、メテオの大排気量バージョン! 648ccの排気量で、空冷並列2気筒エンジンを搭載。どっしりとした存在感ある、迫力あるボディーラインですが、どこか落ち着きのある渋めな感じ。
6段階のギアと、フロントサスペンションには、クルーザーモデルとしては珍しい倒立フォークを採用している模様。ABS装備あり! いったいどんな乗り味なんでしょうか?
トルクフルで元気なエンジンで軽やかな走り心地!
まずはまたがってみると、シート高は低めの(740mm)なので、身長166cmの私でも気合を入れなくても大丈夫♪

シートに座った時、座面が広いことに気がつきました! 着座面が広く、お尻を包み込んでくれるようなフィット感があります。
ライディングポジションはクルーザーなだけあって安定感抜群! やや前方にステップがあるのでリラックスしながら運転できるし、気合い入れる系の姿勢じゃないので、高速道路も街ツーでもバッチリ! 問題なさそうです★ まずは星1つ!
シブめだな〜、シックだな〜と思っていたけど、車体にオレンジラインが!! タンクと前後フェンダー、そしてサイドカバーのロゴにも! おしゃれポイントがあって、また目を引きます!

手元のグリップにロイヤルエンフィールドのロゴ入りー! 隠れミッキー的な、隠れRE(ロイヤルエンフィールド)!!
小さなポイントを見つけてしまってなんだか嬉しくなった私。なんで?(°▽°) 笑
いざ乗ってみると、スロットルを回すたびにゾクゾクシートから伝わってくる振動〜! どこどこトルク感のある元気なエンジン。からの、軽やかに走れちゃーう! 重くない!

また、タンクの下すぐに目立つアコーディオンみたいなエンジン! 直列(並列)2気筒と呼ばれる「パラレルツインエンジン」! シリンダーフィンが蛇腹の部分、2本出しのマフラーがアコーディオンを背負う時のストラップみたいな感じ? ずっと、アコーディオンみたいなあれ〜と呼んでいました。失礼いたしました! 覚えました( ・∇・)何事も学びです(笑)。
空冷エンジンの特徴的な外観で、フィンの造形がなんだか上品♪ クラシカルさを醸し出しているバイクだなと感じました ^_^














