元々の意味を知ってる? ヘッドライトのバツ印
バイクにもさまざまな種類があるように、バイクを構成するパーツのデザインも多種多様です。ヘッドライトも丸型や四角など、車種ごとに特徴のあるデザインが採用されていますが、中にはヘッドライトに謎のバツ印が施されたデザインの物を見かけます。光量が抑えられて不便に思えますが、このデザインにはどのような意味があるのでしょうか。
ヘッドライトに施された謎の「バツ印」の意味を知ってる?
ヘッドライトには夜道を明るく照らすのはもちろん、周囲のクルマや歩行者に自分の存在を知らせる重要な役割があります。
フロント部分の目立つ場所にあるのでバイクのイメージに大きく影響するパーツでもあるため、ヘッドライトのデザインによって好き嫌いが分かれる事も少なくありません。

そんなバイク用ヘッドライトの定番といえば、ホンダの「スーパーカブシリーズ」に代表される丸形で、古くから高い人気を誇ります。しかし現在はLEDが普及したことで、小型のヘッドライトでも十分な光量が得られるようになり、デザインの自由度が格段に上がりました。
たとえばホンダの「CBR400R」や「X-ADV」のように、2眼式のスタイリッシュなヘッドライトは、スーパースポーツやスクーターモデルを中心に採用されています。
その一方で、ヤマハ「MT-9」やスズキ「GSX-S1000GX」のような非常にコンパクトなヘッドライトも、最近ではトレンド。
このように、近年はヘッドライトの形のバリエーションが増え、バイクのデザインにも大きな影響を与えています。









