まるでドライヤー? 重さわずか800gの高圧洗浄機SPICERR「SWU-1」の実力は?
バイク用のインカム「B+COM」シリーズを展開するサイン・ハウスは新ブランド「SPICERR」の第1弾製品「ポケッタブル高圧洗浄機 SWU-1」を7月26日に発売します。早速、その実力を体験する機会が設けられたため、その実力を検証していきます。
業界最軽量・最小クラスのポケッタブル高圧洗浄機
バイク用のインカム「B+COM」シリーズを展開するサイン・ハウスは新ブランド「SPICERR(スパイサー)」の第1弾製品「ポケッタブル高圧洗浄機 SWU-1」を7月26日に発売します。

1987年に国内外のバイク用品を扱う商社として起業したサイン・ハウスは、2006年にデバイスのマウントシステム、2008年にB+COMシリーズを発売するなど、「バイク乗り」の目線で開発した製品を展開する企業です。
開発当初より、バイクに乗らない人や日常生活での利便性を考慮して開発された高圧洗浄機 SWU-1は、業界最軽量・最小クラス(800g、176mm×104mm/折りたたみ時)で、3段階の圧力(弱・中・強)、5つの可変ノズル(0°/20°/20°傾斜、40°/シャワー)を採用した製品で、コンパクトながら15通りの洗浄方法が選択可能。

満充電で14分(強:0°ノズル)〜30分(弱:シャワーノズル)利用できるといいます。
サイン・ハウスの製品本部企画課 柴原 浩志さんはSWU-1について次のように話します。

「SPICERRブランドは、私たちバイク乗りが自身のバイクライフにも使えるアイデアをプラスした、個性的でちょっと気になるものを揃えたブランドで、日常にスパイスを効かせてアクセントを楽しむライフスタイルアイテムを展開していきます。
ブランドの第1弾となるSWU-1は、社員たちの“高圧洗浄機で自分のバイクを洗車したい”、“軒先で気軽に洗車したい”という会話から開発がスタートしたものです。
バイクは重要な部品が露出しているため、基本的に高圧洗浄機はNGですが、既製品を色々と調べてもバイクに使えるものは皆無でした。
高圧洗浄機を調べていくうえで、同製品には“電源と水栓がとれない”、“重くて持ち運びや稼働に負荷がかかる”、“利用環境が限られ利用シーンが少ない”、“稼働音がうるさい”、“置く場所にスペースが取られる”などいくつかの課題があることに気付きました。

実際に高圧洗浄機を所有しているユーザーを対象にアンケートを行ったところ、重い、大きい、音が大きい、準備、片付けが手間などといった点が不満点として上がっています。
そうした中で、弊社の商品は小型・手軽・静音 という点に焦点をあて開発しています。

SWU-1はコンパクトでありながら高圧洗浄機の機能を備えています。水圧は背面のボタンで高圧・中圧・低圧に切り替え可能で、私達の求めるバイクの洗車にも適した水圧を選択できます。

また、可変ノズルも備えているため、網戸の掃除や水やり、お風呂掃除など日常生活でも手軽に使用することができる点も特徴となっています」。














