選手たちの高まりをヒシヒシと感じるグリッドウォーク! 鈴鹿8耐初観戦2日目も朝からアツイ
鈴鹿8耐2日目の取材は、早朝から活動開始です。初日の余韻が残る私に、鈴鹿サーキットにこだまする8耐ウォームアップ走行のサウンドが期待感を盛り上げてくれます。北向、ウォームアップ走行後に始まるピッドウォークにも突撃します!
決勝日も晴天、猛暑の予感!
取材2日目の今日は、鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝日です。鈴鹿市の今日の天気は晴れのち晴れのち晴れ!(笑)
最高気温は35度にもなるそうで昨日よりも熱い、私も朝早くから鈴鹿サーキットへ入りました!

鈴鹿サーキットでは昨日から続く、Top10トライアルの余韻と会場のお祭りムードがさらに盛り上がりを見せていて、私の興奮も止まりません!
まずはウォームアップ走行後に始まるピッドウォークへ今日も突撃!あと数時間後には、200キロ越えで走るマシンや選手たちを間近で見られます。どこを見てもバイク!選手!バイク!選手!
こんなの、目が2つじゃ足りません!(笑)
決勝スタートの前には選手たちが椅子に座って、写真対応?(※名称忘れました)をしています。選手や関係者が座っている場所は、レースが始まると高速でマシンが走るコースなので、ここに入れるのは、レース前のこのタイミングだけ! それはそれはお客さんも大興奮の様子でした。

グリッドウォーク後のレースで最初に走行する選手は、既に革つなぎに着替えています。スタート直前の選手の皆さんの表情を見ると、集中力と緊張感が漲っているように感じます。と言ってもほとんどの選手がサングラスをかけていたので雰囲気で感じとりました(笑)
選手の後ろにはレースクイーンの方やスタッフの方が傘を持って選手を日差しから守っています。レースクイーンの方も炎天下の中ずっと笑顔で、スタッフさんも自分の事より選手を優先してケアしている姿がやっぱりレースはチームワークなんだなと更にレースへの期待が膨らみました!
ちなみにレースクイーンの方々は、チームによってそれぞれ系統がバラバラなので、それを見るのも私の1つの楽しみになってます。

マシンも、より近くで見る事が出来て、EWCで現在ランキング1位のYART – YAMAHAの選手や、グリッドに並ぶマシンと一緒に写真を撮りました!
流石はランキング首位のチーム。笑顔が輝いていました。追われる立場だと言うのに流石です…。
写真対応?が終わるといよいよレース開始まで残りわずかとなります。
路面温度も気温も益々上昇し、会場全体のムードも爆上がりです!
鈴鹿8耐決勝に向けて準備を進めてきた全46チームが、7月21日午前11時30分、ル・マン式スタートから8時間後のゴールを目指して一斉にスタートします。
今日、一日でたくさんのドラマが生まれると思うと、ひとときも見逃せない私です!!









