正立と倒立で位置が変わる!? アウターチューブとは【バイク用語辞典】

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。

モデルによって形状も様々

 フロントフォークを構成するパーツで、太い方のチューブ(パイプ)を「アウターチューブ」と呼びます。ちなみに細い方は「インナーチューブ」です。

正立フォークのアウターチューブ
正立フォークのアウターチューブ

 アウターチューブはフロントフォーク下部にあると「正立フォーク」、上部にあるものは「倒立フォーク」といいます。

 正立フォークの場合、アウターチューブがフロントフォークの下部にあるため「ボトムケース」と呼ばれることもあります。

倒立フォークのアウターチューブ
倒立フォークのアウターチューブ

 しかし倒立フォークでは、アウターチューブは上部にあるため、ボトムケースとはいいません。

【画像】フロントフォークのアウターチューブを画像で見る(7枚)

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