カワサキ「Z900RS」2025年モデルは茶玉虫カラーで登場 上級グレード「SE」はマットな仕上げに
カワサキは、大型モデル「Z900RS」「Z900RS SE」の2025年モデルを9月1日に発売します。
不動の人気を誇るネオクラシックネイキッド
カワサキは、大型モデル「Z900RS」「Z900RS SE」の2025年モデルを9月1日に発売します。

過去に大ヒットを記録した「900 Super 4」の雰囲気を踏襲してデザインを採用するZ900RSは、2018年に登場して以来、高い人気を誇るネイキッドモデルです。
始動した瞬間から気持ちが昂ぶるエキゾーストサウンドを奏でる排気量948ccの水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載するZ900RSは、滑らかに加速する出力特性、自然なハンドリングなど、ライダーの感性とリンクするライディングフィールを実現。
クラッチレバー操作を軽くスムーズにすると共に高負荷時の駆動力を確実に伝達するアシスト&うリッパークラッチや、スポーツライディング性能の向上と滑りやすい路面でんお安心感を両立するKTRC(カワサキトラクションコントロール)などの最新技術も搭載されています。
最新型となる2025年モデルでは1975年に登場した「900 SUPER4」(Z1B)で採用された通称“茶玉虫”カラーを彷彿とさせる外装色「キャンディートーンレッド」をラインナップ。

ブレンボ製のフロントブレーキパッケージと、オーリンズ製ハイグレードリヤショックを装備することで、より上質なライディングフィールとコントロールを実現した上位モデル「Z900RS SE」においてはマットな質感の メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットカーボングレーが採用されています。
Z900RSの価格(消費税10%込)は148万5000円、Z900RS SEの価格は170万5000円となっています。




















