「アヒージョ」はお手軽料理の代名詞!? キャンプツーリングで作る簡単アレンジレシピ
キャンプ場で料理を作るのが面倒、でも出来合いの惣菜や弁当、カップラーメンだけではなんだか物足りない。そんなときに便利なのが「アヒージョ」です。基本的にはオリーブオイルに食べたい具材を入れて煮込むだけ。キャンプツーリングで作ってみました。
同じ料理でもアレンジは無限!?
スペイン南部の小皿料理「アヒージョ」は、オリーブオイルとニンニクで食材を煮込むだけという手軽さと、出来上がりが「映える」見た目で人気のキャンプ料理でもあります。調理器具はメスティン (アルミ製飯盒)でもスキレットでも、フライパンなどなんでもOK。過去のキャンプツーリングでは、なるべく荷物は少なく、必要な物は現地調達ということで、スーパーで買ったアルミホイル容器で作ったこともあります。

今回はこの数年愛用している鉄製のコンパクトなフライパンで作ってみました。具材はなんでも良いのですが、やはり定番は魚介系とマッシュルームなどのキノコ類、そしてミニトマトでしょうか。
スーパーで仕入れた食材は、ボイル済みのタコ、ホタテ、エビ、マッシュルーム、ミニトマト、そしてアヒージョの素とオリーブオイルです。ニンニクを自分で刻んで入れるのもアリですが、アヒージョの調味料のパッケージに「ガーリック香る」と書かれていたので、横着してニンニクは買わずに済ませました。
作り方はいたって簡単、フライパンでオリーブオイルを熱して、具材とアヒージョの素を入れて煮込むだけ。今回はさらに香りをつけるためにスパイスソルトと粗挽き胡椒を入れました。
まずは出来上がったアヒージョをいただき、ビールで乾杯。今回投入したミニトマトは甘くて酸味が控えめのタイプですが、酸味が強いタイプで味わいにアクセントをつけても良いでしょう。

一通り具材を堪能したら、ペンネを投入します。過去にパスタを投入して成功した経験を思い出してやってみました。
普段はバゲットを添えて、味が染み込んだオリーブオイルを浸して食べたりしますが、ペンネやパスタを投入すればパンいらずで満腹になれます。
このように「アヒージョからのパスタ」は何度かやってきましたが、次回作る時は「アヒージョからのリゾット(!?)」もトライしてみたいと思います。











