22時過ぎにガッツリ食べたい「談合坂SA」 コクたっぷりの「牛すじカレー丼」に大満足! バイクで行く高速道路グルメ
バイクのツーリングでも休憩ポイントとしてメジャーな中央自動車道「談合坂SA」には、24時間営業の飲食店も多く、訪れたのは22時過ぎでしたが、若者たちが賑やかに食事を楽しんでいる光景が見られました。
夜食にもイケる丼メニューが嬉しい
中央自動車道「談合坂SA(EXPASA談合坂)」(下り)は、山梨県上野原市にある大きな施設です。フードコートも充実しており、24時間営業の店が軒を並べています。バイクで休憩に立ち寄ったのは22時を過ぎたころでしたが、若い人たちが次々と訪れては賑やかに食事をしている光景が印象的でした。

「たまにはすた丼でも食べるか」と思い、チェーン店「伝説のすた丼屋」を覗いてみましたが、さすがに若者の胃袋ではないことに気付き、この時間帯には食べられそうもなく断念。
それでは無難に定食でも、と思って「談合坂定食亭」の券売機をチェックします。しかしこちらも「肉と野菜の味噌炒め丼」(1000円)や「カツカレーどん」(1000円)、「モツ煮カレー丼」(1000円)、「大盛もやしニラ炒め定食」(1000円)など、どれもがボリューム満点のガッツリ系でした。
いままでのイメージだと、PAでは職業ドライバー向けにガッツリ系メニューが多く、SAは観光客向けに少し高価なものが多い印象でしたが、談合坂は別のようです。
そこで注文したのは「牛すじカレー丼」(1000円)です。なぜかメニュー写真のらっきょうが決め手となりました。

出来上がりを見ると、なかなか美味そうです。じっくり煮込まれた牛すじはトロトロ、こんにゃくなどもしっかり味が染み込んでいます。そこに真っ赤な福神漬けと、らっきょうです。カレーとの相性も抜群で見た目の通り美味しくいただけました。
この感じだと「モツ煮カレー丼」も期待できそうですし、他の定食や丼も美味しいに違いないと期待できます。
「PA飯」巡りが好きな身としてはなかなかSAには足が向きませんでしたが、ここにはまた立ち寄ってみたくなる魅力がありました。








