この感じ、体感しなきゃわかんない! G-TENSHAの原付二種電動モタードモデル「DMS-1」に、「つぐみライダー」が試乗

G-TENSHAの原付二種電動モタードモデル「DMS-1」に女優・タレントの「つぐみライダー」こと桜井つぐみがインプレッション!

電動モタードの魅力に「つぐみライダー」が迫る

 みなさんこんにちは!女優・タレントの「つぐみライダー」こと、桜井つぐみです!

 今回は名古屋に登場した新しいバイクメーカー「G-TENSHA(ジーテンシャ)」の電動バイクを紹介していきます!

 現在リース展開しているのはロード・モタードバイクの2種類。前回の記事では、ロードタイプの「SMS-1」を紹介しているのでぜひそちらもご覧ください!

 さて、今回はモタードタイプの「DMS-1」。

G-TENSHAの電動原付二種モタード「DMS-1」に試乗します
G-TENSHAの電動原付二種モタード「DMS-1」に試乗します

「サムライ」の異名をもつだけに、スタイリッシュで凛々しいルックスがかっこいい。仮面ライダーの愛車としても登場しそうなこの雰囲気に惹かれちゃうんですよね…。蛍光イエローのカラーリングも都会的でイマドキっぽさが最高です♡

シート高も810mmで158cmのわたしでも両足で支えられます
シート高も810mmで158cmのわたしでも両足で支えられます

 車体は一人乗り仕様で車格は原付二種(125cc)相当になります。モタードバイクといえばオフロード走行も想定してサスペンションのストロークが長く、車高が高いものが多いので「足が届かない!」と悲鳴を上げることも度々あるのですが…。

 意外にも足つきはへっちゃらで驚きました!シート高も810mmと一般的なオフ車と比較しても飛び抜けて高いことはなく、158cmのわたしでも両足で支えられます!

「DMS-1」に乗ったらゴテゴテした山や砂利道にも挑戦してみたいな…と思っていたので、「咄嗟に足がつける安心感」は車両を選ぶ上でもかなりの安心材料になります!

 スタンドが長いおかげで、跨った状態でも足が簡単に届いたのも嬉しかったなあ。

キーで解錠してカウルをパカっと開ければ簡単にバッテリーを取り出すことができる
キーで解錠してカウルをパカっと開ければ簡単にバッテリーを取り出すことができる

 そして電動バイクで気になるのがバッテリー関係ですよね。

 キーで解錠してカウルをパカっと開ければ簡単にバッテリーを取り出すことができちゃいます。搭載した状態でも充電可能なので非力な女性にも優しいんです。

 空の状態から8〜9時間で満充電できるので、就寝時に充電・起きたら出発!がベスト。航続距離は約100km(45km/h定地テスト値・ECOモード)です。

【画像】G-TENSHAの原付二種電動モタードモデル「DMS-1」の画像を見る(13枚)

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