BMW Motorrad往年の名車「R 90 S」をオマージュした最新ロードスポーツ 「R 12 S」発表
BMW Motorradは、新型モデル「R12 S」を発表しました。
あの有名デザイナーが手掛けた名車「R90S」
BMW Motorradは、新型モデル「R12 S」を発表しました。

スズキの名車「GSX1100S KATANA」をデザインしたことでも知られているデザイナー、ハンス・A・ムートの代表作である「R90S」をオマージュしたR12 Sは、R12 nineTと同じく排気量1169ccの水平対向2気筒(ボクサー)エンジンを搭載するロードスポーツモデルです。

1976年にマン島で開催されたプロダクションTTで優勝を飾るなど華々しい結果を残しているR90Sをソースに持つR12 Sでは、コックピットフェアリング(ビキニカウル)とスモークウィンドシールド、コントラストステッチが施されたシート、R 90 Sデイトナオレンジにちなんだラバオレンジメタリックペインを採用。
サイド・カバーに施された赤い「S」、赤いダブル・ライン、タンクとシート・ハンプのサテン仕上げとクリア・ラッカー仕上げのアルミニウムパーツも備えられています。
また、R12 Sではワイヤースポークと光沢のあるアルマイト仕上げのアルミリムを備えたオプション719ホイール・クラシックII、ビレットパック・シャドウおよびシャドウII、ヘッドライト・プロ、シフト・アシスタント・プロなども標準装備。
ヒルスタートコントロール、シフトアシスタントプロ、グリップヒーター、クルーズコントロールを含むコンフォートパッケージ、夜間走行時の安全性をさらに高めるため、路面照度を向上させるアダプティブ・コーナリングライト・ヘッドライト・プロも標準装備されています。

そのほか、R12 Sにはタイヤ空気圧コントロール(RDC)、盗難防止アラーム・システム(DWA)、インテリジェント・エマージェンシー・コール、コネクテッド・ライド・コントロール、従来の丸型メーターに代わるマイクロTFTディスプレイ付きデジタル・ディスプレイなど、メーカー装着オプションも用意されています。







































