一体どうするのが正解? バイクに乗っている最中にあおり運転に遭った際の対処法とは

バイクでも必須?ドラレコを活用してあおり運転から身を守る

 あおり運転をするドライバーは急いでいたり、そもそもスピードを出さないと気が済まない性格だったりするケースも多いため、自分がマナーを守って運転をしていても、前を走るバイクにイライラしてあおってくる可能性もあり得ます。

 運転中はミラーで後ろを確認するなどして周囲に気を配り、挙動のおかしいクルマが居れば道をすぐに譲るなど、やり過ごすのが得策です。

あおり運転対策として有効なのが、ドライブレコーダーの使用
あおり運転対策として有効なのが、ドライブレコーダーの使用

 また、そもそも相手に「あおり運転をする気を起こさせない」ことも重要なポイント。あおり運転対策として有効なのが、ドライブレコーダーの使用です。

 一連の映像がバッチリ録画されて証拠として残るため、相手が警戒するなど、あおり運転の防止効果が期待できます。

 同時に「ドラレコ録画中」などのステッカーをバイクに貼れば、さらに抑止効果が高まるのでおススメ。

 ドライブレコーダーを用意できなくても、ステッカーを貼るだけでも相手に十分アピールできるので、あおり運転に遭遇したくないという人は、試してみてはいかがでしょうか。

 そういった対策に加え、クルマとの距離が近くなるほど、あおられる可能性は高まります。

 十分に車間距離を空けるなど、常にゆとりある運転とゆずり合いの気持ちを持つことが、あおり運転のいちばんの対策と言えるでしょう。

【画像】バイクで走っている際に煽り運転に遭遇した際の対処法を画像で見る(10枚)

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