フレームとエンジンの橋渡し役!「エンジンハンガー」とは?【バイク用語辞典】

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。

地味ながら重要な役割を担う

 エンジンハンガーとは英語で「Engine hanger」と書き、「エンジンを吊るすもの」という意味です。

エンジンとフレームを繋ぐパーツ「エンジンハンガー」
エンジンとフレームを繋ぐパーツ「エンジンハンガー」

 つまり、エンジンとフレームを繋ぐステーのうち、特にエンジンを吊り下げるようにして取り付けるプレートのことを指しています。

エンジンとフレームを繋ぐパーツ「エンジンハンガー」
エンジンとフレームを繋ぐパーツ「エンジンハンガー」

 エンジンハンガーはエンジンとフレームを直接繋ぐパーツなので、車体の剛性を上げる役割も担っています。パーツのなかでは地味な印象は拭えませんが、走りの性能を決定づけるうえで意外にも重要なパーツなのです。

【画像】エンジンとフレームを繋ぐ重要な存在「エンジンハンガー」を画像で見る(6枚)

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