大きくて肉汁溢れる「はまぽーく焼売定食」に舌鼓を打つ!! バイクで行く高速道路グルメ 東名高速「港北PA」
東名高速「港北PA」(上り)のフードコート「港北食堂」は、小さいながらも充実したメニューで食事を楽しめます。夕食時に訪れると、数量限定の「はまぽーく焼売定食」が新登場かつ限定価格だったので、早速注文してみました。
優勝記念にあやかって、大満足の夕食となった
「港北PA」(上り)は、東名高速道路で最後のPA施設です。ここは「ぷらっとパーク」として一般道からの施設利用も可能なので、夕食時にバイクで高速道路を使わずにやってきました。

フードコートの「港北食堂」(営業時間:6時~22時)はとても小さく、席数も多くないのですが、いつも賑わっている印象があります。巨大施設のSAも良いのですが、ここならではの魅力があり、なんと言っても食事メニューにひと工夫があって、ハズレがほとんどないのも人気の理由かもしれません。
さて、券売機に向かうと一際目立つメニューがありました。新登場の「はまぽーく焼売定食」(980円)です。なんと、ベイスターズ優勝記念で「今だけ980円」とのこと。1998年以来26年ぶりの日本一に輝いた横浜DeNAベイスターズの優勝記念メニューで、通常は1080円の数量限定商品だそうです。
「はまぽーく」とは神奈川県のブランド豚で、柔らかい肉質で甘みがあり、食べやすい特徴があります。このフードコートでもメンチカツなどで使われています。
それがこの焼売にもしっかりとその特徴が生かされていました。とにかく柔らかいです。駅弁に入っているような少し硬めの焼売も美味しいですが、フードコートで食べるのならば、このように大きくて柔らかい熱々の焼売が良いものです。
「肉汁ジュワー」とPOPで書かれていましたが、まさにその通り。醤油とからしをつけていただきました。ご飯のおかずに最適で、中華スープ、ザーサイと共に満足できる食事となりました。

食後は、売店で地元横浜野菜をチェック。この野菜コーナーでは農家のこだわりが感じられて、眺めるだけでも楽しいです。ドライフーズの「トマトとニンニクのパスタ」(1250円)なども気になります。
訪れる度に何かしら出会いと発見がある「港北PA」(上り)は、次回は何を食べることができるのか、期待が膨らみます。











