排気量184ccのホンダ「ホーネット」?? 自己診断機能「OBD2B」に対応した新型「ホーネット2.0」をインドで発表
ホンダのインド二輪車法人、ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は軽二輪モデル「Hornet(ホーネット)2.0」の新型モデルを発表しました。
新型モデルを発表
ホンダのインド二輪車法人、ホンダモーターサイクル&スクーターインディア(HMSI)は軽二輪モデル「Hornet(ホーネット)2.0」の新型モデルを発表しました。

インド市場に導入されているホーネット2.0は、最大出力12.5kW/8500rpm、最大トルク15.7 Nm/6000rpmを発揮する排気量184.4ccの単気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。
Bluthooth接続可能なデジタル液晶ディスプレイ、デュアルペタルディスク(花びらタイプ)ブレーキ、短時間の停止時に便利なエンジンストップスイッチなどを備えたホーネット2.0では、前後17インチのホイールにゴールドの倒立フロントフォーク、プリロード調整可能なリアモノショック、ABSを搭載。
アシスト&スリッパークラッチやHondaセレクタブル トルクコントロールやデュアルチャンネルABSなどの安全装備も搭載されています。
今回の発表に際し、ホンダモーターサイクル&スクーターインディア社長兼CEOの大谷包氏は次のようにコメントしています。
「ホーネット2.0は、2020年8月に発売されて以来、このセグメントにおけるゲームチェンジャーとなってきました。長年にわたり、私たちはこのモーターサイクルを継続的にアップデートし、MotoGP特別仕様車まで発表し、そのたびにお客様から圧倒的な反響をいただいてきました。
OBD2Bに対応した新型ホーネット2.0では、最先端技術と優れた安全装備とともに、さらに洗練されたライディング体験を提供することで、この伝統をさらに前進させることを目指しています」。


