メチャクチャ速そうで精悍!! BMW Motorradがスーパースポーツの最新モデル「コンセプトRR」を公開
BMW Motorradは、ミュンヘン/チェルノッビオ コモ湖で開催された権威あるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの一環として、スーパーバイクの最新モデル「Concept RR(コンセプト アール・アール)」を発表しました。
レースで培ったノウハウを注ぎ込んだ最新スーパースポーツ
BMW Motorradは、ミュンヘン/チェルノッビオ コモ湖で開催された権威あるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの一環として、スーパーバイクの最新モデル「Concept RR(コンセプト アール・アール)」を発表しました。

最高出力230ps(169kW)以上を発揮する水冷直列4気筒エンジンを搭載するConcept RRは、FIMスーパーバイク世界選手権のサーキットをはじめ、数多くの国内および国際選手権で優れた成績をのこしてきたファクトリー・スーパーバイクをベースにしたスーパースポーツモデルです。
革新的な製造技術とカーボンやアルミニウムなどのハイテク素材を採用するConcept RRは、「超高速域での走行安定性」、「最大限のコーナリング速度」、「最適なトップ・スピードのための最小限の空気抵抗 」という困難な目標に特に重点を置いた一台で、空力的に最適化されたフェアリングを搭載。
今回の発表に最新、BMW Motorradの責任者であるマルクス・フラッシュは、次のようにコメントしています。
「BMWMotorradが、次世代のRRモデルをこれほど早く垣間見せたことは、これまでにありませんでした。BMW MotorradコンセプトRRは、技術面でもデザイン・ランゲージの面でも、私たちの開発チームの真骨頂です。
BMW Motorradファクトリー・スーパーバイクとファクトリーライダーであるトプラック・ラズガトリオグル選手が昨年FIMワールド・スーパーバイク・チャンピオンシップで圧倒的な勝利を収めたM 1000 RRに導かれ、インスパイアされたConcept RRは、ストリートとサーキットの両方で使用できる、真の花火のようなスーパーバイクです。
レースから公道への移行がこれほど明確に示されたことはありません。このセグメントで最高のエンジニアリング・レベルと最高のパフォーマンスを提供するというBMW Motorradのリーダーとしての主張を象徴しています」。
























































