スズキの挑戦は今年も続く!! サステナブルアイテムで挑むワークスチーム「チームスズキ CN チャレンジ」が2025年の鈴鹿8耐の参戦体制を発表
スズキは、8月1日から 3日にかけて三重県鈴鹿サーキットで開催される 「20245FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿 8 時間耐久ロードレース 第 45 回大会」に参戦する「チームスズキ CN チャレンジ」の参戦体制を発表しました。
スズキは、8月1日から 3日にかけて三重県鈴鹿サーキットで開催される 「20245FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿 8 時間耐久ロードレース 第 45 回大会」に参戦する「チームスズキ CN チャレンジ」の参戦体制を発表しました。

2024年より参戦を開始したスズキ社員でチームスタッフを構成する「チームスズキ CN チャレンジ」は、サステナブル燃料をはじめ、タイヤやオイルなどにサステナブルアイテムを採用し、実験的クラスとして設けられる「エクスペリメンタルクラス」にスズキ社内で選抜したメンバーを中心に構成されたチーム体制で参戦するスズキのワークスチームです。
昨年は40%バイオ由来の FIM公認サステナブル燃料で参戦した同チームですが、2025年は100%サステナブル燃料をはじめとする、更なる環境負荷低減を目指したサステナブルアイテムを使用。
ライダーは、 現ヨシムラ SERT Motul のライダーであり昨年の鈴鹿 8 時間耐久ロードレースではスズキ CN チャレンジのライダーとして活躍したエティエンヌ・マッソン(Etienne Masson)選手、過去にスズキ MotoGP のテストライダーを務め、現在はスズキ CN チャレンジの開発ライダーである津田 拓也(つだ たくや)選手を起用します。
なお、同チームはライダー3名体制での参戦を予定していますが、残り1人のライダーは決定次第、発表される予定です。













