ギアチェンジは左足でやるものって誰が決めた!? まるでクルマみたい!? バイクにおける「ハンドシフト」とは?

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ハンドシフト」についてです。

現行クルーザーやチョッパーのカスタム手法としても人気!

 バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ハンドシフト」についてです。

チョッパーなどのカスタムバイクで見られるハンドシフト。ハーレーなどの一部モデルでは純正で採用されていました
チョッパーなどのカスタムバイクで見られるハンドシフト。ハーレーなどの一部モデルでは純正で採用されていました

 バイクのギアチェンジといえば、多くのモデルでは左手でクラッチレバーを握ってクラッチを切り、左足でシフトを上下させるのが一般的です。しかし1920年代のハーレーをはじめとする一部のビンテージモデルでは、車のように左足でクラッチ操作をして、手でシフトチェンジをするモデルがありました。

 また、今でもカスタムとして、ハンドチェンジに変更する手法もあります。スムーズでスポーティなバイクには向きませんが、「ビンテージ感を高めたい」「自分だけの操作感を得たい」というユーザーに支持されているようです。

チョッパーなどのカスタムバイクで見られるジョッキーシフト。名前の通り
チョッパーなどのカスタムバイクで見られるジョッキーシフト。名前の通り

 基本的にはフューエルタンクの横にシフトレバーが装備されていますが、チョッパーなどでは「ジョッキーシフト」といってシート後方にシフトレバーをセットするものもあります。

【画像】一度味わったら病みつきな操作感!? チョッパーなどのカスタムバイクで見られるハンドシフトを画像で見る(8枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事