「スチール製モノコックボディ」と「片持ち式サスペンション」、ベスパの伝統を継承する新型GTVが91万3000円で発売
ピアッジオグループジャパンは、「GTV」の新型モデルを発売しました。
ベスパ史上もっとも高いレベルを誇るデザイン性とパフォーマンス
ピアッジオグループジャパンは、「GTV」の新型モデルを発売しました。

日本においては2023年より導入されているGTVは、最高出力23.8HP(17.5 kW) /8,250 rpm、最大トルク26 Nm/5,250 rpmを発揮する排気量278ccの300hpe(ハイパフォーマンスエンジン)を搭載するスクーターモデルです。
スチール製モノコックボディや片持ち式フロントサスペンションなど、ベスパならではの特徴を継承する一台で、1940~1950年代前半のベスパを彷彿とさせる 「ファロバッソ(ローヘッドランプ)」やコンパクトなバイザー、ムキ出しのパイプハンドル、前後の段差を強調したシートを採用。
丸型LCDメーターや、ラウンドタイプでブラック仕上げのバックミラー、スポークを放射状に配置したアルミキャストホイールなどを備えることでスタイリッシュな一台に仕上げられています。
テナーチェグリーン、イノチェンテホワイトの2色展開となるGTV の価格(消費税10%込)は91万3000円となっています。






