おいしい手作りパンがこの値段で!? しかも種類が豊富で24時間営業中 日本ならではの理由とは
日本全国津々浦々、どこに行っても自販機が設置されているのは世界的に見て珍しいのではないでしょうか。治安の良さ、製造技術の高さがある国ならではの光景と言えます。中にはちょっと変わった自販機もあるので、バイクで探してみました。
ベーカリーの美味しさをこのお値段で!?
子供の頃からそこら中に自販機があったので、何の感慨を抱くこともありませんでした。しかし機械の中には現金が入っているわけで、海外ではこれほど見かけることはまずありません。変わらずに自販機を多く見られる限り、日本は治安の良い国なのだろうと考えさせられます。

さて、数だけでなく販売する内容によって機械も仕様が異なり、中にはちょっと変わった自販機も存在します。そんな変わりダネ自販機を求めて、今回バイクで訪れたのは神奈川県座間市ひばりヶ丘にある「パン工房 ドリームベーカリー」です。
こちらは2024年3月31日に、有限会社ドリームベーカリーが24時間営業の新店舗としてオープンしました。入口横にはウッドデッキのテラス席があり、「なるほど、ここで食べることもできるのか」と確認。これは利便性も高そうです。
さっそく中に入ってみると、自販機の数に圧倒されました。店内にはなんと8台も設置され、それぞれ種類やカテゴリー違いのパンが販売されています。バーガー、スイーツパン、サンドイッチなどのほか、おにぎりまで買えるではありませんか。
これはパン好きには嬉しいラインナップでしょう。驚いたのが値段の安さで、しかも手作りパン工場直営です。お試しでひとつ買ってみようかな、程度のつもりでしたが、そうもいきませんでした。

かなり目移りしながら色々と悩んだ末に購入したのは、「塩ミルクトースト」(150円)のほか、新商品と書かれていた「メロンクリームクレープ」(220円)、「ローストンカツサンドイッチ」(220円)です。
コーヒーを自販機で購入し、テラスでメロンクリームクレープを食べてみることにしました。バイク移動で疲れた体には、クレープの甘さが染み渡ります。
自宅に持ち帰って食べた「塩ミルクトースト」は、しょっぱいということではなく優しい味です。ローストンカツサンドイッチも肉厚で美味しくいただきました。
「パン工房 ドリームベーカリー」ではラインナップも充実しており、なによりお財布に優しいパンが自販機でいつでも購入できます。これはまた訪れたいと思います。













