ヤマハの人気スクーター復活!? 原付二種「シグナスX」新型モデルを台湾で発表 フロントフェイスの刷新でスーパースポーツのような雰囲気に
ヤマハモーター台湾は、「シグナスX」の新型モデルを発表しました。
スポーティな装いの新型スクーター
ヤマハモーター台湾は、「シグナスX」の新型モデルを発表しました。

排気量125ccのVVA(可変バルブ機構)付き水冷ブルーコアエンジンを搭載するシグナスXは、日本に導入されている「シグナスグリファス」とは別のラインとして復活した原付二種スクーターです。
15%〜19%剛性を増した新型フレームを採用するシグナスXでは、軽快な走行性を実現すべくフロントホイールとタイヤのナロー化やスリム化したボディ、エアロダイナミクスを駆使したデザインを採用。
調整機能付きのリザーバー付リアサスペンション、267mmの大径ディスク、トラクションコントロール、スタートストップシステム(アイドリングストップ)など、充実した装備が搭載されています。
また、XLサイズのフルフェイスヘルメットも入るシート下スペースを備えたシグナスXでは、LEDの灯火類やUSB-C電源のほか、スマートフォンと接続することでナビも使用可能な自動調光フルカラー液晶メーターなど、利便性を高める装備の充実も図られています。
ABS仕様とUBS仕様(前後連動ブレーキ)の2タイプが用意されたシグナスXの価格は9万4500元からで、カラーはABS仕様がライトブルー、ブラック、ホワイトの3色、UBS仕様がブラック、ホワイトの2色展開となっています。






















