近年のバイク事故では「胸部」損傷が増加傾向に ヘルメットだけじゃ危ない!! ライダーの身体を守る「プロテクター」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「プロテクター」についてです。
安全規格もチェックして選ぼう!
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「プロテクター」についてです。

プロテクターとは、事故などによる転倒時の衝撃からライダーを守るためのギアです。
膝や肘、肩に脊髄など、転倒時に地面に接する可能性が高い部位に合わせて、それぞれ専用の形状を持っています。
近年では死亡事故原因として頭部と同様に確率が高い「胸部」を守るための「チェストプロテクター」が人気です。
また、最近では服の上からつけられるタイプよりも、あらかじめライディングウェアに内蔵できるタイプが目立たないため人気が高いようです。ひと昔前に比べるとライディングウェアもおしゃれなものが増え、プロテクターも装着できるため、おすすめです。
プロテクターの安全規格で現在主流となっているのは「CE規格」で、レベル1とレベル2があります。性能が良いのはレベル2です。プロテクターを購入する際の参考にしてください。





