俳優・中尾明慶さん 息子の「4年後の愛車」を探しに絶版車の森へ 「4年後楽しみですね」「ママは反対するよね!」など反響
俳優の中尾明慶さんが自身のYouTubeチャンネルで公開した、息子の「トカゲくん」とともに訪れた「バイク王 つくば絶版車館」での模様に注目が集まっています。
気になるバイクにまたがって、排気音に大興奮!
俳優の中尾明慶さんが自身のYouTubeチャンネルで公開した、息子の「トカゲくん」とともに訪れた「バイク王 つくば絶版車館」での模様に注目が集まっています。
古くは1960~70年代の絶版車から、館内には今や市場でほとんど見かけない名車たちが整然と並んでいます。
カワサキ「Z1」や「FX」といった旧車を乗り継いできた、筋金入りのバイク好きである中尾さんにとって、そんな宝の山を前に言葉を失うほど。しかしこの日、胸をときめかせていたのはむしろトカゲくんの方だったのかもしれません。

店長によれば、絶版車の現存台数は年々減り、良い個体を探すのは本当に難しいとか。海外へ流出するケースも多く、もはや「一期一会」だとの話に中尾さんは頷きつつ、自分が昔乗っていたカラーリングの「Z1」を眺めて「あの時手放したのは後悔してる」とつぶやきます。
父にとっては懐かしさと切なさが同居するようですが、トカゲくんにとってはまったく新しい世界。2ストロークの「RZ」や「NSR」などを間近で見ると、興奮が高まり過ぎていっそう無口になってしまいます。
そんな中でトカゲくんが最も惹かれたのは、実は絶版車ではなく現行モデルのホンダ「CBR250RR」でした。フルカウルのスポーティなシルエットで、またがった瞬間に表情が一変、とびきりの笑顔になります。中尾さんはその姿を見て「父さんは一生忘れんぞ」と笑います。
とはいえ、まだ免許を取れる年齢ではありません。そこで話題に上がったのが、免許不要で小排気量のバイクに触れられる「親子バイク教室」です。12歳から乗れるミニバイクや、オフロードでの基礎トレーニングなど、プロに教わりながら楽しめる場があります。
動画の視聴者から寄せられた「まずはスクールから」、「安全教育にもなる」といったコメントを受け、中尾さんは「本当に連れて行きたい」と真剣な表情を見せます。
バイクは楽しいだけでなく、危険も伴う乗りものであり、家族の理解を得ることも欠かせません。
中尾さんは「後ろに乗せるのはまだ早いかな」と正直な葛藤を明かしつつ、トカゲくんの興味を大切に育てたい思いを語ります。
そんな「親子共演」の動画は視聴回数が24万を超え、共感のコメントが多数寄せられています。





