バイクの必需品だから便利でスムーズな方がいい! ワンタッチで脱着可能! 「ラチェット式バックル」
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ラチェット式バックル」についてです。
ワンタッチで脱着可能
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ラチェット式バックル」についてです。
ラチェット式バックルとは、ヘルメットのあごひもを留める「バックル(留め具)」のひとつ。「ワンタッチバックル」などとも呼ばれています。
ヘルメットのバックルはDリングが一般的です。ラチェット式はDリングのように結ぶ必要がなく、簡単に留めたり、外したりできるのが特徴です。

現在ではエントリーモデルやツーリングモデルを中心に、多くのヘルメットで採用されています。
ただし、MFJ(一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)公認は取得できないため、レースなどには使用できません。また、より高い安全性を求めるなら、やはりDリングの方が確実です。
そのため、ハイエンドモデルでは今もDリングの方が主流となっています。










