日本導入は2026年夏! カワサキ「Ninja ZX-10RR」5年ぶりの国内正規販売にSNS上と販売店に反響
カワサキは2026年夏にスーパースポーツモデル「Ninja ZX-10RR」を国内導入することを発表しました。世界最高峰のレースで戦うために開発され、日本の市場へ5年ぶりに戻ってきます。販売店とSNS上ではどのような反響があるのでしょうか。
5年ぶりの国内正規販売に注目が集まる
カワサキはスーパースポーツモデル「Ninja ZX-10RR」の2026年モデルを、2026年夏に国内へ導入することを発表しました。
2025年11月にイタリアの「EICMA 2025」で世界初公開された「Ninja ZX-10RR」は、スーパーバイク世界選手権で勝利するために開発されたホモロゲーションモデルです。「Ninja ZX-10R」をベースに、サーキットでの限界走行を想定した特別な装備が多数採用されています。
公開当時からSNS上で大きな話題を呼んだ注目モデルがついに日本上陸となり、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

都内の販売店スタッフは次のように話します。
「国内導入発表から日が浅いですが、当店にも非常に多くのお問い合わせをいただいています。この反響の要因としては、やはりZX-10RRが5年ぶりに国内で正規販売される点に尽きるかと思います。
EICMA2025で初公開されてから動向を注視されていたコアなファン層が、今回の正式アナウンスを受けて一斉に動き出した印象です」
また、SNS上でもさまざまな意見や感想が飛び交っています。
「ZX-10RRが復活するなんてうれしすぎる!」、「ZX-10RRが日本で販売されるのって4年?5年?ぶりだよね。カワサキのスーパースポーツに乗るのが楽しみ!」など、国内導入に期待する声が多数見られます。
さらに、2026年モデルのデザインに対しては、「このライムグリーン1色がカッコイイ」、「フォーク全体が黒で統一されてるのもいいね。早く乗りたいな」といった、標準モデルとは異なるカラーリングや装備を評価する声も上がっています。
一方で、「2026年モデル、他のZXシリーズと差がなくなってあまり好きじゃないかも、5年ぶりに販売されるみたいだけど、自分は購入見送りかなあ」という意見も見られました。
とはいえ、5年ぶりの国内導入はファンにとって無視できない大きなトピックと言えます。サーキット走行をメインにするライダーにとっても、待望の選択肢と言えるでしょう。
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2026年モデルで日本市場へ導入されるという発表は、長らく復活を待ち望んでいたファンにとって大きな話題となっているようです。
日本仕様車の発売日や仕様、価格など詳細は未発表ですが、発売予定の夏に向けて、引き続き注目が集まりそうです。









