中島みなみの記事一覧
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バイクが無い人には貸せばいい! バイクファンを増やす! 不屈のレーサー青木拓麿が「個人間バイクシェア」アプリ開発
2025.03.27テスト走行中の事故で半身不随に陥りながら、22年後にライダー復帰を果たした青木拓麿さんが、自らの体験とバイクへの思いを注ぎ込んだアプリをローンチしました。バイク体験をより身近にすることに直結する新しいビジネスで、バイクファンを誰よりも増やそうと走り回っています。
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「自民党二輪車問題対策プロジェクトチーム」 新座長は黄川田仁志(きかわだひとし)元内閣府副大臣
2025.03.24自民党二輪車問題プロジェクトチームの新しい座長が決まりました。前座長の三原じゅん子参議院議員の閣僚入りを機に、黄川田仁志(きかわだひとし)新座長のもと、第3代の体制が決定しました。
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ホンダの電動スクーター「CUV e:」日本初公開&発売日決定 原付2種クラスで50ccエンジン車よりもお得!?【大阪MCS2025】
2025.03.22ホンダが「出すぞ、出すぞ」と言っていた原付2種クラスの電動コミューター「CUV e:」が、「大阪モーターサイクルショー2025」で日本初公開されました。ガソリン車とは別次元の「乗りもの」は、使い方によっては50ccエンジンバイクよりもコスパに優れます。
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排気量110ccだけど原付免許で運転できる!! 新基準原付 第1号はホンダから その名も「スーパーカブ110ライト」
2025.03.212025年3月21日から3日間、「大阪モーターサイクルショー2025」が開催されます。2025年4月から始まる新しい原付のレギュレーション「新基準原付」のコンセプトモデルが、ホンダのブースで発表されました。
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新車18万7000円 運転免許不要でちょい乗りに便利な電動のペダルなし特定小型原付 その価格のワケは?
2025.03.15「glafit(グラフィット)」の新製品「NFR-01 Lite」がリリースされました。ペダル「なし」の特定小型原付で、高機能型の上位モデル「NFR-01 PRO」の車両価格より10万円安く、街乗りに徹した性能に絞ってコストカットを断行した結果、ミニマム・パーソナルモビリティとしての存在感を際立たせています。
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転倒リスクは「蓋がすべりやすいから」だけではない!! 「マンホール」はバイクにとって地雷か?
2025.03.13クルマ(4輪車)ではほとんど意識しなくて済むことでも、バイクの運転では事故につながることがあります。その代表例が「マンホール上の通過」です。交差点付近やカーブで、バイクの軌跡に立ちふさがるように存在するマンホールは、バイクだからこそ気を付けらなければならない「運転の知恵」が転倒を防ぎます。
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沖縄独自ルール「バイク通行帯規制」 40年ぶりの全面撤廃 その後どうなった?
2025.02.27沖縄県だけに残ったバイクの通行規制が、近年、段階的な解除を進めて2024年9月、ついに全面撤廃されました。バイクの交通事故抑止を目的に制定された独自ルールの撤廃後、バイク事故の経過を追いました。
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税法でも「原付(50cc)」でナンバーは「白」! 新基準原付の取り扱いが出揃う 今春にもスタート
2025.02.04新基準原付の軽自動車税の取り扱いについて、ようやく国会での議論が始まります。排気量を基準にする地方税法等改正案が閣議決定され、新基準原付に関する道路交通法、道路運送車両法、地方税法のすべての法令で、新基準原付=原付(50cc)の位置付けが定まります。
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排気量で利用制限するバイク駐車場の時代錯誤 新基準原付に問われるサイズ感ってナニ?
2025.02.03国土交通省都市局は「都市部を中心に引き続き不足」しているバイク駐車場について環境の確保を都道府県に求めましたが、反応はさまざまです。新基準原付の登場でバイクが肥大化することを理由に、従来の原付駐車場に新基準原付は止められないかもしれない、という心配の声が根強いためです。「原付=50cc」の常識が否定される2025年、改めて原付のサイズ感に注目が集まっています。
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原付は好調!! なのに前年割れの2024年国内バイク市場 2025年の風向きは変えられるか!?
2025.01.312024年中のバイク登録・出荷台数の実績が公表されました。近年、40万台を超える好調を続けていましたが、50ccクラスの原付バイクの駆け込み需要を除き、すべてのクラスで前年比減と落ち込みました。