中島みなみの記事一覧
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新車18万7000円 運転免許不要でちょい乗りに便利な電動のペダルなし特定小型原付 その価格のワケは?
2025.03.15「glafit(グラフィット)」の新製品「NFR-01 Lite」がリリースされました。ペダル「なし」の特定小型原付で、高機能型の上位モデル「NFR-01 PRO」の車両価格より10万円安く、街乗りに徹した性能に絞ってコストカットを断行した結果、ミニマム・パーソナルモビリティとしての存在感を際立たせています。
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転倒リスクは「蓋がすべりやすいから」だけではない!! 「マンホール」はバイクにとって地雷か?
2025.03.13クルマ(4輪車)ではほとんど意識しなくて済むことでも、バイクの運転では事故につながることがあります。その代表例が「マンホール上の通過」です。交差点付近やカーブで、バイクの軌跡に立ちふさがるように存在するマンホールは、バイクだからこそ気を付けらなければならない「運転の知恵」が転倒を防ぎます。
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沖縄独自ルール「バイク通行帯規制」 40年ぶりの全面撤廃 その後どうなった?
2025.02.27沖縄県だけに残ったバイクの通行規制が、近年、段階的な解除を進めて2024年9月、ついに全面撤廃されました。バイクの交通事故抑止を目的に制定された独自ルールの撤廃後、バイク事故の経過を追いました。
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税法でも「原付(50cc)」でナンバーは「白」! 新基準原付の取り扱いが出揃う 今春にもスタート
2025.02.04新基準原付の軽自動車税の取り扱いについて、ようやく国会での議論が始まります。排気量を基準にする地方税法等改正案が閣議決定され、新基準原付に関する道路交通法、道路運送車両法、地方税法のすべての法令で、新基準原付=原付(50cc)の位置付けが定まります。
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排気量で利用制限するバイク駐車場の時代錯誤 新基準原付に問われるサイズ感ってナニ?
2025.02.03国土交通省都市局は「都市部を中心に引き続き不足」しているバイク駐車場について環境の確保を都道府県に求めましたが、反応はさまざまです。新基準原付の登場でバイクが肥大化することを理由に、従来の原付駐車場に新基準原付は止められないかもしれない、という心配の声が根強いためです。「原付=50cc」の常識が否定される2025年、改めて原付のサイズ感に注目が集まっています。
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原付は好調!! なのに前年割れの2024年国内バイク市場 2025年の風向きは変えられるか!?
2025.01.312024年中のバイク登録・出荷台数の実績が公表されました。近年、40万台を超える好調を続けていましたが、50ccクラスの原付バイクの駆け込み需要を除き、すべてのクラスで前年比減と落ち込みました。
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バイク世界シェア40%のホンダが新型EVモデル発売 2025年中に「Fun」モデル、2026年初めに「Urban」モデルを
2025.01.30ホンダの二輪事業説明会が、東京・青山本社で開催されました(2025年1月28日)。会場の一角には「EICMA2024」で展示された電動コンセプトモデルが日本で初めて公開され、同時にそれぞれのモデルの発売地域や投入時期について発表されました。
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バイクと軽四輪の高速料金が同じ理由 納得感薄い国交省の説明 バイク料金独立は朗報となるか?
2025.01.25日本に高速道路が作られて約60年。バイクは常に四輪車と同じ料金です。現行では「軽自動車等」の車種区分に含まれている理由を、国土交通省高速道路課が説明しました。バイクの車種区分の独立も視野に入れた議論の判断材料のひとつとするためですが、今もこの料金制度にある利用者にとっては割り切れなさが残ります。
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2025年 激変する“原付界隈”をホンダ企業広報が回答
2025.01.062025年秋の排出ガス規制強化の影響を受け、原付バイクを巡る環境が大きく変わろうとしています。税制改正の成立を待つばかりとなった新基準原付と電動化。ホンダの電動化主流であるバッテリー交換方式のラインナップは広がるのでしょうか。ホンダ企業広報課が話します。
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排気量125cc以下の「新基準原付」 税制でも「50cc原付」とみなす 自民党・公明党で合意
2024.12.16排気量125cc以下のバイクの一部を50cc原付と同じにみなす新制度「新基準原付」の税制の行方が、自民党と公明党の与党で決まりました。車体基準や免許制度はすでに50cc扱いであることが確定しましたが、税制の適応には法改正が必要と、総務省が慎重な姿勢を打ち出していました。