中島みなみの記事一覧
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すでに「原付」の意味は崩壊している!? 細分化され過ぎた分類で意味不明!! 正しい区分とは
2025.06.24自転車ではないけど、自動二輪のような大型バイクでもない。電動化による新しい乗りものの登場、環境規制の強化による枠組み変更で、「××原付」と呼ばれる車種が急増しました。原付は「原動機付自転車」の略称ですが、自転車ではありません。警視庁は警告の意味を込めて「ペダル付バイク」と呼ぶことも決めました。「原付」という文字の意味が、分かっているようで曖昧な分類を整理します。
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一体なぜ? 53年目の課題 今こそ必要な「二輪車安全運転指導員」と、現場のジレンマとは
2025.06.22バイク乗車中の事故は、自転車乗車中の死亡者を追い越すほど都市部では高止まりしています。また地方では、高校生の送迎に悲鳴を上げる保護者がバイク通学を求めても、学校が二の足を踏んでいるケースもあります。どちらにも必要なのは継続的な「二輪車安全運転講習」です。しかしその制度が、存続の瀬戸際にあります。
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「指導員が足りない……」と思ったら受検会場すらない!? 存続の岐路に立つ「二輪車安全運転指導員」制度とは
2025.06.21かつて若者のバイク事故増加を問題視した1970年代に「二輪車安全運転指導員」制度がスタートしました。警察官でも教習指導員でもない一般ライダーが資格を持つことで、初心ライダーの事故を未然に防ぐためのテクニックを伝えるものですが、交通安全を底支えした制度の存続が危ぶまれています。
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ソレ誤解です!! 新基準原付「原付免許で125ccクラスがすべて運転できる」 自工会副会長が警戒感示す
2025.06.01道路交通法令が改正され、原付免許でも排気量125cc以下の一部車両が運転できるようになりました。この限定的な規制緩和が誤解して伝わっていることについて、日本自動車工業会副会長が言及しました。既存の運転者の反発を呼ぶ交通ルールに対する「無知」が懸念されています。
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原付のナンバープレート交付が困難? ならばバイクショップの組合が引き受ける……と、「AJ北海道」が落札!
2025.05.31軽自動車税の納税季節を迎えていますが、市区町村は住民に納税の義務を課す一方で、税務窓口の統廃合や業務縮小を進めているため、届出や廃止の税務手続きが年々難しくなっています。大都市とされる地域ほど統廃合の影響は大きく、北海道札幌市ではその解消策として、税務の一端をバイクショップの組合が担うことになりました。
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NO免許&手ぶらでバイク体験OK 家族で来ても楽しめる静岡県東部の『FDSバイク祭り』とは
2025.05.20指定教習所とバイクショップがコラボした試乗会が全国に広がっています。静岡県富士市で開催された試乗会は、4輪車の普通免許だけでも原付免許だけでも、試乗のチャンスがあることからじわじわと来場者を増やして3年目を迎えました。新たなバイク選びだけでなく、これから免許取得にチャレンジしたい人にも「バイクが身近になるイベント」として好評です。
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バイク駐車問題解決されず 放置車両確認標章(駐車違反の張り紙)取付件数 首都圏・関西圏で突出
2025.04.282024年に「放置車両確認標章」(駐車違反の張り紙)を取り付けられたバイクの件数が、警察庁の統計でわかりました。2024年1年間の全国取付件数は前年より約3%減少。都道府県別では首都圏での減少が目立ちました。ただ、駐車場整備の追いついていない都市部での取付件数は突出し、課題が解決していないことを物語っています。
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止まらないバイク死亡事故 「管下一斉二輪車ストップ作戦」 警視庁+埼玉県警 通勤ライダーに「止まってください」
2025.04.23ただでさえ渋滞するのに、こんな時間に! 先を急ぐ通勤・通学者にとっては、内心迷惑な話だったかもしれません。しかし、あえて通勤時間帯、しかも県境で注意喚起をしなければならないほど、東京都を中心とするバイクの死亡重傷事故は減少の兆しがありません。隣接した警察との連携を続けます。
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「バイクのすり抜けは違法」にして自動運転を拡大する!? 理由は技術的対応が難しいから……
2025.04.17自動運転拡大のための2024年度の調査研究報告書が、警察庁のウェブサイトで公開されました。関係者は「バイクのすり抜け」など、いくつかの場面で自動運転の技術的対応による解決が困難とした上で、法律改正による禁止や自動運転上の免責を求める自動運転車に配慮した解決方法がまとめられています。
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ワークマンが「東京モーターサイクルショー2025」出展!? 酷暑対策「ペルチェベストPRO2」に熱視線 会場限定予約にライダーが走る!
2025.04.03作業服や安全靴に始まり、バイク用品にも力を注いでいる「WORKMAN(ワークマン)」は、バイク関連の出展がほとんどの「東京モーターサイクルショー2025」に進出し、来場者の注目を集めました。展示されていたバイク関連用品の中でも人気を集めていたのが、会場だけで予約できた猛暑対策品でした。