中島みなみの記事一覧
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警視庁が安全教育センター開催のバイク教室を初心者向けに全振り!! 「若いライダーの事故が増えています」 受講は保険料のみ
2025.09.01警視庁が実施する「オートバイ教室」が大幅に改変されます。運転経験の少ないライダーを中心にプログラムを再編し、初参加ライダーを大々的に募集しています。交通事故の減少を目指すライディングスクールで、保険料のみの手軽な負担で毎週開催されます。
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台湾を代表する2輪メーカー「KYMCO(キムコ)」の日本法人が10年の活動に終止符 すべての事業は「Eisyu」が引き継ぐ
2025.08.29台湾を代表するバイクメーカー「KYMCO(キムコ)」の日本法人が国内市場から撤退します。先進的な技術搭載と高いコストパフォーマンスを持つスクーター開発で独自の地位を築いてきましたが、海外展開するニューモデルの国内投入も進まず、コロナ禍以降は4輪バギー販売に軸足を移していました。
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どうなる!? 進まないバイク駐車スペース拡大 関係省庁連絡会議で課長級のベストメンバーがそろう
2025.07.17国土交通省都市局が中心となり、他省庁を巻き込んだ連絡会議が発足しました。都市局は駐車場法を担当し、バイク駐車対策で地方自治体に新しい施策を要請するなど中心的な役割を果たしていましたが、バイク駐車に関係する行政は広く、4輪車のように駐車スペースを拡大する方向になかなか進みませんでした。駐車場法改正から約20年「ようやくの第一歩」という評価もあります。
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一体なぜ? 「自転車専用」と書いてあるのにクルマが駐停車 矛盾に満ちた交通ルールの解決方法とは?
2025.06.30自転車にも反則金制度が導入され、何かと気を使うことが多い交通ルール。自転車レーンの行く手を阻むクルマが多い中、歩道を走って反則金を納めるのは割り切れない……そう感じている人も多いのではないでしょうか。
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すでに「原付」の意味は崩壊している!? 細分化され過ぎた分類で意味不明!! 正しい区分とは
2025.06.24自転車ではないけど、自動二輪のような大型バイクでもない。電動化による新しい乗りものの登場、環境規制の強化による枠組み変更で、「××原付」と呼ばれる車種が急増しました。原付は「原動機付自転車」の略称ですが、自転車ではありません。警視庁は警告の意味を込めて「ペダル付バイク」と呼ぶことも決めました。「原付」という文字の意味が、分かっているようで曖昧な分類を整理します。
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一体なぜ? 53年目の課題 今こそ必要な「二輪車安全運転指導員」と、現場のジレンマとは
2025.06.22バイク乗車中の事故は、自転車乗車中の死亡者を追い越すほど都市部では高止まりしています。また地方では、高校生の送迎に悲鳴を上げる保護者がバイク通学を求めても、学校が二の足を踏んでいるケースもあります。どちらにも必要なのは継続的な「二輪車安全運転講習」です。しかしその制度が、存続の瀬戸際にあります。
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「指導員が足りない……」と思ったら受検会場すらない!? 存続の岐路に立つ「二輪車安全運転指導員」制度とは
2025.06.21かつて若者のバイク事故増加を問題視した1970年代に「二輪車安全運転指導員」制度がスタートしました。警察官でも教習指導員でもない一般ライダーが資格を持つことで、初心ライダーの事故を未然に防ぐためのテクニックを伝えるものですが、交通安全を底支えした制度の存続が危ぶまれています。
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ソレ誤解です!! 新基準原付「原付免許で125ccクラスがすべて運転できる」 自工会副会長が警戒感示す
2025.06.01道路交通法令が改正され、原付免許でも排気量125cc以下の一部車両が運転できるようになりました。この限定的な規制緩和が誤解して伝わっていることについて、日本自動車工業会副会長が言及しました。既存の運転者の反発を呼ぶ交通ルールに対する「無知」が懸念されています。
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原付のナンバープレート交付が困難? ならばバイクショップの組合が引き受ける……と、「AJ北海道」が落札!
2025.05.31軽自動車税の納税季節を迎えていますが、市区町村は住民に納税の義務を課す一方で、税務窓口の統廃合や業務縮小を進めているため、届出や廃止の税務手続きが年々難しくなっています。大都市とされる地域ほど統廃合の影響は大きく、北海道札幌市ではその解消策として、税務の一端をバイクショップの組合が担うことになりました。
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NO免許&手ぶらでバイク体験OK 家族で来ても楽しめる静岡県東部の『FDSバイク祭り』とは
2025.05.20指定教習所とバイクショップがコラボした試乗会が全国に広がっています。静岡県富士市で開催された試乗会は、4輪車の普通免許だけでも原付免許だけでも、試乗のチャンスがあることからじわじわと来場者を増やして3年目を迎えました。新たなバイク選びだけでなく、これから免許取得にチャレンジしたい人にも「バイクが身近になるイベント」として好評です。