中島みなみの記事一覧
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バイク駐車問題解決されず 放置車両確認標章(駐車違反の張り紙)取付件数 首都圏・関西圏で突出
2025.04.282024年に「放置車両確認標章」(駐車違反の張り紙)を取り付けられたバイクの件数が、警察庁の統計でわかりました。2024年1年間の全国取付件数は前年より約3%減少。都道府県別では首都圏での減少が目立ちました。ただ、駐車場整備の追いついていない都市部での取付件数は突出し、課題が解決していないことを物語っています。
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止まらないバイク死亡事故 「管下一斉二輪車ストップ作戦」 警視庁+埼玉県警 通勤ライダーに「止まってください」
2025.04.23ただでさえ渋滞するのに、こんな時間に! 先を急ぐ通勤・通学者にとっては、内心迷惑な話だったかもしれません。しかし、あえて通勤時間帯、しかも県境で注意喚起をしなければならないほど、東京都を中心とするバイクの死亡重傷事故は減少の兆しがありません。隣接した警察との連携を続けます。
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「バイクのすり抜けは違法」にして自動運転を拡大する!? 理由は技術的対応が難しいから……
2025.04.17自動運転拡大のための2024年度の調査研究報告書が、警察庁のウェブサイトで公開されました。関係者は「バイクのすり抜け」など、いくつかの場面で自動運転の技術的対応による解決が困難とした上で、法律改正による禁止や自動運転上の免責を求める自動運転車に配慮した解決方法がまとめられています。
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ワークマンが「東京モーターサイクルショー2025」出展!? 酷暑対策「ペルチェベストPRO2」に熱視線 会場限定予約にライダーが走る!
2025.04.03作業服や安全靴に始まり、バイク用品にも力を注いでいる「WORKMAN(ワークマン)」は、バイク関連の出展がほとんどの「東京モーターサイクルショー2025」に進出し、来場者の注目を集めました。展示されていたバイク関連用品の中でも人気を集めていたのが、会場だけで予約できた猛暑対策品でした。
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「新基準原付」税制 国会でようやく成立 排気量125cc以下・最高出力4kW以下が原付の新スタンダード 本格商戦は秋か?
2025.03.31総務省が提出した地方税法とその一部を改正する法案が、2025年3月31日の国会で成立しました。「新基準原付」の実用化で最後まで残っていた税法の要件が決着し、新年度からの運用が晴れて可能になりました。本格商戦は秋口という説もあります。
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国会議員から異論? 2025年4月から利用開始「二輪車定率割引」「二輪車ツーリングプラン」前年と同要件の理由とは
2025.03.292025年も高速道路会社からバイクETC車載器搭載車限定の「二輪車定率割引」と「二輪車ツーリングプラン」が発表されました。これに先立ち自民党や公明党、超党派の国会議員が参加するバイク関連の政策会合で、料金施策を担う国土交通省道路局が説明を実施。「バイクシーズンも近いので、前年と同じで実施したい」と話しました。
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バイクが無い人には貸せばいい! バイクファンを増やす! 不屈のレーサー青木拓麿が「個人間バイクシェア」アプリ開発
2025.03.27テスト走行中の事故で半身不随に陥りながら、22年後にライダー復帰を果たした青木拓麿さんが、自らの体験とバイクへの思いを注ぎ込んだアプリをローンチしました。バイク体験をより身近にすることに直結する新しいビジネスで、バイクファンを誰よりも増やそうと走り回っています。
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「自民党二輪車問題対策プロジェクトチーム」 新座長は黄川田仁志(きかわだひとし)元内閣府副大臣
2025.03.24自民党二輪車問題プロジェクトチームの新しい座長が決まりました。前座長の三原じゅん子参議院議員の閣僚入りを機に、黄川田仁志(きかわだひとし)新座長のもと、第3代の体制が決定しました。
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ホンダの電動スクーター「CUV e:」日本初公開&発売日決定 原付2種クラスで50ccエンジン車よりもお得!?【大阪MCS2025】
2025.03.22ホンダが「出すぞ、出すぞ」と言っていた原付2種クラスの電動コミューター「CUV e:」が、「大阪モーターサイクルショー2025」で日本初公開されました。ガソリン車とは別次元の「乗りもの」は、使い方によっては50ccエンジンバイクよりもコスパに優れます。
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排気量110ccだけど原付免許で運転できる!! 新基準原付 第1号はホンダから その名も「スーパーカブ110ライト」
2025.03.212025年3月21日から3日間、「大阪モーターサイクルショー2025」が開催されます。2025年4月から始まる新しい原付のレギュレーション「新基準原付」のコンセプトモデルが、ホンダのブースで発表されました。