中島みなみの記事一覧
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市街地のバイク駐車スペース確保のため!! 国交省都市局 省庁連絡会議第2回開催
2025.12.03全国総数でバイクの駐車場は増えていますが、都市部など必要とする場所にはまったく増えていません。バイク特有の駐車問題を解決するため、国土交通省街路交通施設課が中心となって、課長級の省庁連絡会議を主催しています。2025年度2回目となる会議が12月3日に開催されます。駐車場法改正から20年、バイクユーザーが駐車場に困らない都市デザインは実現するのでしょうか。
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ホンダ「新基準原付」4モデルを発表! 発売は11月20日 原付クラスを最高出力で区分する
2025.10.162025年11月からの環境規制強化による排気量50ccバイクの生産中止を受けて、新しい基準に対応した「新基準原付」(=新原付)が、いよいよ現実に。原付クラスを最高出力で区分する原付バイク新時代のスタートです。国内市場をリードするのは、世界のホンダでした。
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実際のバイク事故現場で、「5秒」の重要性を知る ヘルメット装着は摘発逃れのためじゃない
2025.10.05交通事故で致命傷となる頭部損傷。ヘルメットは、その頭部を守るためにあります。ライダーにとって最も重要なライフギアですが、正しい装着を怠ると、想像以上に簡単にヘルメットは吹き飛んでしまいます。事故に遭遇したライダーはどうなるのか。東京都江戸川区で起きたバイク事故の現場から考えました。
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不満!! 「バイク駐車場問題」 東京オートバイ組合が都議会3党にバイク駐車場問題を提起「コインパーキング1枠に複数台駐車を」!
2025.10.01駐車場法の改正からまもなく20年。バイク駐車場問題が依然として解消されません。東京オートバイ協同組合は来年度に向けた予算編成を前に、都議会に対して改善要望を提起。「バイク駐車場問題」1点に絞って、その深刻さを訴えました。
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かつて「私も好きだった」 武藤経産相 13回目を迎える『バイク・ラブ・フォーラム』に期待と注視
2025.09.17バイク産業の振興を目的にした会議「バイク・ラブ・フォーラム」(=BLF)が、2025年で13回目の開催を迎えます。国内外の課題に対してその進捗状況などについて評価を重ねてきた経済産業省は、目前に迫った第13回に期待を表明しました。主催団体である経産省の武藤容治経産相も、中型免許(普通二輪)を持つライダーでした。
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枯渇!? バイク整備士資格者 神奈川県整備振興会が異例の追加募集 東京は定員「増」
2025.09.11整備士不足が深刻です。現役世代の大量退職や働き方改革で、人材をうまく確保できないバイク業界からは「対応できるのは数週間後。今すぐ修理は難しい」というバイクショップの悲鳴が聞こえます。人材の枯渇が著しい首都圏では、新しい整備士育成の対応が求められています。
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警視庁が安全教育センター開催のバイク教室を初心者向けに全振り!! 「若いライダーの事故が増えています」 受講は保険料のみ
2025.09.01警視庁が実施する「オートバイ教室」が大幅に改変されます。運転経験の少ないライダーを中心にプログラムを再編し、初参加ライダーを大々的に募集しています。交通事故の減少を目指すライディングスクールで、保険料のみの手軽な負担で毎週開催されます。
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台湾を代表する2輪メーカー「KYMCO(キムコ)」の日本法人が10年の活動に終止符 すべての事業は「Eisyu」が引き継ぐ
2025.08.29台湾を代表するバイクメーカー「KYMCO(キムコ)」の日本法人が国内市場から撤退します。先進的な技術搭載と高いコストパフォーマンスを持つスクーター開発で独自の地位を築いてきましたが、海外展開するニューモデルの国内投入も進まず、コロナ禍以降は4輪バギー販売に軸足を移していました。
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どうなる!? 進まないバイク駐車スペース拡大 関係省庁連絡会議で課長級のベストメンバーがそろう
2025.07.17国土交通省都市局が中心となり、他省庁を巻き込んだ連絡会議が発足しました。都市局は駐車場法を担当し、バイク駐車対策で地方自治体に新しい施策を要請するなど中心的な役割を果たしていましたが、バイク駐車に関係する行政は広く、4輪車のように駐車スペースを拡大する方向になかなか進みませんでした。駐車場法改正から約20年「ようやくの第一歩」という評価もあります。
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一体なぜ? 「自転車専用」と書いてあるのにクルマが駐停車 矛盾に満ちた交通ルールの解決方法とは?
2025.06.30自転車にも反則金制度が導入され、何かと気を使うことが多い交通ルール。自転車レーンの行く手を阻むクルマが多い中、歩道を走って反則金を納めるのは割り切れない……そう感じている人も多いのではないでしょうか。