中島みなみの記事一覧
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「指導員が足りない……」と思ったら受検会場すらない!? 存続の岐路に立つ「二輪車安全運転指導員」制度とは
2025.06.21かつて若者のバイク事故増加を問題視した1970年代に「二輪車安全運転指導員」制度がスタートしました。警察官でも教習指導員でもない一般ライダーが資格を持つことで、初心ライダーの事故を未然に防ぐためのテクニックを伝えるものですが、交通安全を底支えした制度の存続が危ぶまれています。
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ソレ誤解です!! 新基準原付「原付免許で125ccクラスがすべて運転できる」 自工会副会長が警戒感示す
2025.06.01道路交通法令が改正され、原付免許でも排気量125cc以下の一部車両が運転できるようになりました。この限定的な規制緩和が誤解して伝わっていることについて、日本自動車工業会副会長が言及しました。既存の運転者の反発を呼ぶ交通ルールに対する「無知」が懸念されています。
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原付のナンバープレート交付が困難? ならばバイクショップの組合が引き受ける……と、「AJ北海道」が落札!
2025.05.31軽自動車税の納税季節を迎えていますが、市区町村は住民に納税の義務を課す一方で、税務窓口の統廃合や業務縮小を進めているため、届出や廃止の税務手続きが年々難しくなっています。大都市とされる地域ほど統廃合の影響は大きく、北海道札幌市ではその解消策として、税務の一端をバイクショップの組合が担うことになりました。
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NO免許&手ぶらでバイク体験OK 家族で来ても楽しめる静岡県東部の『FDSバイク祭り』とは
2025.05.20指定教習所とバイクショップがコラボした試乗会が全国に広がっています。静岡県富士市で開催された試乗会は、4輪車の普通免許だけでも原付免許だけでも、試乗のチャンスがあることからじわじわと来場者を増やして3年目を迎えました。新たなバイク選びだけでなく、これから免許取得にチャレンジしたい人にも「バイクが身近になるイベント」として好評です。
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バイク駐車問題解決されず 放置車両確認標章(駐車違反の張り紙)取付件数 首都圏・関西圏で突出
2025.04.282024年に「放置車両確認標章」(駐車違反の張り紙)を取り付けられたバイクの件数が、警察庁の統計でわかりました。2024年1年間の全国取付件数は前年より約3%減少。都道府県別では首都圏での減少が目立ちました。ただ、駐車場整備の追いついていない都市部での取付件数は突出し、課題が解決していないことを物語っています。
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止まらないバイク死亡事故 「管下一斉二輪車ストップ作戦」 警視庁+埼玉県警 通勤ライダーに「止まってください」
2025.04.23ただでさえ渋滞するのに、こんな時間に! 先を急ぐ通勤・通学者にとっては、内心迷惑な話だったかもしれません。しかし、あえて通勤時間帯、しかも県境で注意喚起をしなければならないほど、東京都を中心とするバイクの死亡重傷事故は減少の兆しがありません。隣接した警察との連携を続けます。
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「バイクのすり抜けは違法」にして自動運転を拡大する!? 理由は技術的対応が難しいから……
2025.04.17自動運転拡大のための2024年度の調査研究報告書が、警察庁のウェブサイトで公開されました。関係者は「バイクのすり抜け」など、いくつかの場面で自動運転の技術的対応による解決が困難とした上で、法律改正による禁止や自動運転上の免責を求める自動運転車に配慮した解決方法がまとめられています。
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ワークマンが「東京モーターサイクルショー2025」出展!? 酷暑対策「ペルチェベストPRO2」に熱視線 会場限定予約にライダーが走る!
2025.04.03作業服や安全靴に始まり、バイク用品にも力を注いでいる「WORKMAN(ワークマン)」は、バイク関連の出展がほとんどの「東京モーターサイクルショー2025」に進出し、来場者の注目を集めました。展示されていたバイク関連用品の中でも人気を集めていたのが、会場だけで予約できた猛暑対策品でした。
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「新基準原付」税制 国会でようやく成立 排気量125cc以下・最高出力4kW以下が原付の新スタンダード 本格商戦は秋か?
2025.03.31総務省が提出した地方税法とその一部を改正する法案が、2025年3月31日の国会で成立しました。「新基準原付」の実用化で最後まで残っていた税法の要件が決着し、新年度からの運用が晴れて可能になりました。本格商戦は秋口という説もあります。
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国会議員から異論? 2025年4月から利用開始「二輪車定率割引」「二輪車ツーリングプラン」前年と同要件の理由とは
2025.03.292025年も高速道路会社からバイクETC車載器搭載車限定の「二輪車定率割引」と「二輪車ツーリングプラン」が発表されました。これに先立ち自民党や公明党、超党派の国会議員が参加するバイク関連の政策会合で、料金施策を担う国土交通省道路局が説明を実施。「バイクシーズンも近いので、前年と同じで実施したい」と話しました。