青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
-

250スクーターでライバル車より20万円以上低価格!! 実用性抜群なキムコ「G-Dink250i」に注目
2019.06.12台湾のメーカー「KYMCO(キムコ)」は、いまでも根強い人気の高速道路も走れる250ccスクーターのセグメントに、利便性と動力性能の高い「G-Dink250i」で制圧に乗り出しています。
-

そんな手アリ…!? カワサキ「ニンジャ400」の走りがエキサイティングなのは、車体が250と共通だから!!
2019.06.10最新のカワサキ「Ninja 400(ニンジャ400)」は、車体の基本構成が250ccの「Ninja(ニンジャ)250」と共通で車両重量もほぼ同じ。双子のような関係性でパッと見では区別がつきませんが、乗り味はどうでしょうか? ニンジャ400に乗ってみました。
-

より熟成されたヤマハのロングセラー「SR400」 大きく変わっていないことが何よりも嬉しい!!
2019.06.09ヤマハ「SR400」の新旧モデルを乗り比べしました。「新旧って、SRに新型が登場したの? 見た目には何も変わっていないのでは…!?」という人も少なくないはずです。1978年登場の超ロングセラーも、じつはいったん生産終了し、2018年に復活を遂げていたのでした。
-

CBの歴史はここから始まった! 60年前のベンリイ CB92スーパースポーツが軽快な走りを披露!!
2019.06.08発売されてから令和元年で60周年を迎えるホンダ「ベンリイ CB92スーパースポーツ」は、初めて『CB』の名がつけられ、市販スポーツモデルの元祖ともいえるモデルです。
-

覚えていますか、初めてバイクに乗ったときのこと ホンダ「ベンリイCB50」がそう問いかけてくる!!
2019.06.06クルマの免許で乗れるバイクの原付1種(排気量50cc以下)クラス。もしかしたら若い人には、操作の簡単なスクーターのイメージしかないかもしれません。しかし、いまバイクが大好きなお父さん世代では、50ccのバイクはとても身近な存在でした。『ベンリイCB50』もそんな1台です。
-

ホンダ新型「400X」の進化はエンジンにもあった! トルク重視でダートもよりタフに!!
2019.06.02アドベンチャーイメージを強調したホンダの新型「400X」は、パワートレインも刷新され低中速を重視しタフな路面でも疲れ知らずのモデルに生まれ変わりました。
-

ヤマハ「アクシスZ」リーズナブルで普遍的なスタイル、走りや機能性に文句なし! 放っておいても売れる!!
2019.06.01二段階右折や30km/h規制がなく、混雑した都市部でもスピーディに移動ができる、保険はファミリーバイク特約に入ることができるなど、維持費も安いことから昨今人気となっているのが原付2種クラスです。各社がラインナップを充実させていますが、ヤマハの「アクシスZ」は低価格な実用モデルとして人気を誇っています。
-

世界GPへの挑戦から誕生したホンダ・アナザーストーリー! 「VFR」から「RC213V-S」へ
2019.06.01ホンダを代表する歴代の“CB”シリーズを目の当たりにすることができ、バイクファン垂涎の光景となっています。そんななか筆者は、ひときわ異彩を放つ“VF”シリーズにも熱視線を送らずにはいられません。
-

ラクでエキサイティングな旋回性能そのままに、快適性向上のヤマハ新型「ナイケンGT」をいち早く試乗!!
2019.05.27前2輪、後1輪の車体に、排気量845ccの水冷直列3気筒エンジンを搭載する「NIKEN(ナイケン)」にバリエーションモデルが登場しました。ツーリングをより快適にする「NIKEN GT(ナイケンGT)」に、いち早く乗ることができました。
-

仰天!! 3輪だから三つ目に…!? ヤマハ「ナイケン」デザイナーの開発ウラ話
2019.05.25ヤマハがはじめて開催した「NIKEN/GTエクスクルーシブ試乗会」と「オーナーズミーティング」。驚愕の開発秘話が飛び出したのは、開発責任者やデザイン担当者によるトークショーでのことでした。