青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
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ソフトで穏やかな乗り心地 ホンダ「クロスカブ110/くまモンバージョン」にスーパーカブの思い出があふれる
2019.10.19スーパーカブを遊び心満載でカスタマイズしたのが「クロスカブ」。SUV感覚で、ストリートにも映えるではありませんか。
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カワサキ新型「KLX230」「KLX230R」は、誰もが気軽にダートを楽しめるオフ車のスタンダードモデル
2019.10.14気がつけば、ラインナップから姿を消してしまっていたカワサキのナンバー付きオフロードモデル。かつてはエンデューロブームを牽引した「KDX」、闘う4スト「KLX」、そのもっと前なら「KMX」という具合に、排気量を問わず、カワサキのトレールバイクは欠かせないカテゴリーでした。まさに待望の復活です。
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中免で楽しむBMW!! ジャストフィットする「G310R」は初めての1台としても最適
2019.09.29あのBMWが、普通二輪免許で乗れるモデルをラインナップしていることは革新的と言えます。価格設定も50万円台(車両本体価格)で車体の大きさもフレンドリー。憧れの欧州車からバイクライフをスタートさせることが現実的になっています。
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スズキ「バーグマン200」に見る実力主義 平凡こそ長くつきあえるのかもしれない
2019.09.22スクーターをもっと身近なものにできないか、その発想から生まれたのが「バーグマン200」です。道幅の狭い市街地でも、キビキビ乗りこなせるジャストサイズのボディは2人乗りでもゆったり。試乗してみると“ちょうどいい”って、こういうことなのだとわかるのでした。
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クルマで言うところのSUV!? スズキ「Vストローム1000XT」は旅の相棒として評価上昇中!!
2019.08.29クルマで人気の「SUV(スポーツ用多目的車)」は、未舗装路や悪路にも対応しつつ、ロード性能や使い勝手も高められています。バイクなら「アドベンチャーツアラー」が相当するのかもしれません。スズキ「Vストローム」シリーズがまさにそれ。フラッグシップモデルに乗ってみました。
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ヤマハ「YZF-R3」は軽自動車ベースの普通車のよう!? 排気量71cc 増しの恩恵は絶大だった!!
2019.08.11車体を共通とするヤマハのスポーツモデル「YZF-R3」(320cc)と「YZF-R25」(249cc)。前者は車検付きの小型二輪、後者は経済性に優れる軽二輪。ならば“R25”が有利と思われがちですが、“R3”の存在価値はとても大きいのです。
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電動ハーレー「LiveWire(ライブワイヤー)」開発責任者いわく「音にもこだわった」!? 回生充電も秀逸
2019.08.02アメリカ・オレゴン州ポートランドにて、ジャーナリスト向け試乗会が開かれたハーレーダビッドソンの電動モーターサイクル「LiveWire(ライブワイヤー)」。加速鋭い走行性能の高さのみならず、開発時には電動ながら“音”にもこだわりました。
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「ライブワイヤー取扱店には充電施設と専門知識ある整備士を」ハーレー広報責任者談
2019.08.01米国オレゴン州ポートランドでハーレー・ダビッドソン初の電動モデル「LiveWire(ライブワイヤー)」の報道向け国際試乗会が開かれました。ハーレー・ダビッドソンはこのモデルをどのような立ち位置とするのでしょうか。
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走りは現代的ながらムードは旧き良きカワサキ・ビッグバイク! カワサキ「Z900RS」の音、造形美に酔いしれる!!
2019.07.29カワサキ「Z1」をオマージュした「Z900RS」はレトロネイキッドスタイルですが、現代的な技術が惜しみなく投入され、走りは現代的です。ただし感性を刺激し、人馬一体のライディングが味わえるという点では、Z1の再来だといえます。ストリートを悠然と走るだけでも、もう胸の高鳴りを抑えきれません!!
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ドラマで松田優作が乗ったベスパに近い「プリマベーラS150」 走りや装備は現代的!
2019.07.24スタイリッシュなイタリアンスクーターブランド「ベスパ」は、走り出せばいつもの見慣れた景色が彩り豊かになります。伝統的なスタイルがやっぱり好き、そんな人に合いそうなモデルが「プリマベーラ S 150 ABS」です。