木下隆之の記事一覧
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マラソンを先導する白バイ隊員に首ったけになる理由とは!? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.36~
2020.03.04劇的な展開があまり起こらないマラソンが日本人は好きである。相撲やバスケットボールなど瞬時にプレーが進む競技もある中、ひたすら苦痛にゆがむマラソン選手の顔を見続けていられる日本人は不思議?
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雪の無いゲレンデにひっそりと置かれたスノーモービルは寂しそうだった ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.35~
2020.02.26新雪巻き上げて急斜面を駆け上る姿は勇ましいスノーモビル。年末年始長野県に里帰りすると雪がなく、ゲレンデ管理事務所の傍にスノーモビルが哀しげに時間をもてあましていました。
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「英雄、色を好む」センテンスごとに女性の存在が語られる砂子義一伝説再び ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.34~
2020.02.19ヤマハや日産で活躍した砂子義一氏は、たびたび発した言葉の中に女性の視線を常に意識した一定の法則があることに気がついた。
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ヤマハのワークスライダーよりも7秒速かった砂子義一!? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.33~
2020.02.12下積みを摘まずヤマハのワークスライダーになった砂子義一氏。二輪ライダーで世界グランプリにも参戦した砂子氏は、後に日産ワークスドライバーとして数々の偉業を達成します。そして筆者(木下隆之)は、子息である砂子塾長とタッグを組み四輪レースで活躍中です。
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アートやポエムの才能に溢れている暴走族もなかにはいる!? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.32~
2020.02.05世界中を巡っていると不思議な文字に出会す時がある。英語の筆記体を崩したようなアラビア文字のようなストリートギャングが発祥のタギングだ。日本の暴走族が描く文字も非常に興味深く思える!
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スズキGT380に取り付けられた三段シート背面にはポエムが記されていた ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.31~
2020.01.29スズキGT380に取り付けられた三段シートの背面に漢字とひらがなのバランスも悪くはなく語呂もいいポエムが綴られていた。暴走族全盛期の青春時代に街のそこかしこでみかけたポエムの影響を受けているのかもしれない!
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早起きする暴走族!真面目なのか不良なのか摩訶不思議? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.30~
2020.01.22何故、暴走族は初日の出に集うようになったのか? 暴走族は、不良を含めて成人式や卒業式など日本的伝統行事にご執心にさえ思えてしまう行動が多く見受けられます。実は真面目な人たちなのでしょうか?
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悪しき正月の風物詩は今どこに!? 初日の出暴走族がいなくなった日本 〜木下隆之の、またがっちゃいましたVol.29〜
2020.01.15年の瀬を日本で過ごすと、毎年気になる出来事が報道されていました。令和2年そんなニュースを聞くことはありませんでした。世間を賑わせた「初日の出暴走族」は、いったい何処へ行ってしまったのでしょうか?
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カンナム「RYKER」は乗用車感覚に近い乗り味、躍動感や爽快感はバイクそのもの!
2020.01.04カンナム・ライカーに初試乗の筆者(木下隆之)は、最初戸惑いつつもすぐに走りを堪能します。限りなくクルマ感覚に近い乗り味のライカーとは、どのような乗り物なのでしょうか?
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イセッタのキュートなスタイリングは、街行く人々を穏やかな気持ちにしてくれる
2020.01.03デビューから66年経過したイセッタは、キュートなスタイリングで街行く人々の足を止めさせます。誰もが心穏やかにさせるクルマは、世の中多くはありません。