小川勤の記事一覧
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見た目過激でもライダーに寄り添うスーパーネイキッド? トライアンフ新型「スピードトリプル1200RS」には驚くばかり
2025.04.03排気量1160ccの並列3気筒DOHC4エンジンを搭載するトライアンフ「SPEED TRIPLE 1200 RS」の2025年型がリリースされました。国内導入は2025年4月となる最新型の海外試乗会に参加し、その性能を確かめてきました。
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サスペンションをリプレイスする意味や効果とは? SHOWA製サスペンションで比較してみた
2025.03.25バイクのサスペンションは、ノーマルからリプレイスメントサスペンションに交換するとどのような効果があるのでしょうか。SHOWA製サスペンションで実際に試してみました。
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アレ? そんなに疲れてない!! ドゥカティ新型「パニガーレV2 S」サーキットさんざん走って爽快気分!?
2025.02.262025年モデルでドゥカティ「パニガーレV2」がフルモデルチェンジしました。ドゥカティのVツインエンジン史上、最も軽く、小さくなり、軽さが徹底追求されています。スペインのセビリアサーキットで、生まれ変わった「パニガーレV2 S」に試乗しました。
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新型「パニガーレV4 S」に魅せつけられたトップグレードの威力 ドゥカティのスーパーバイクは第7世代へ
2024.12.14ドゥカティのスーパーバイクが2024年の新型発表で第7世代を迎え、MotoGP譲りのV4エンジンを搭載する2025年モデル「パニガーレV4」シリーズは大幅に刷新されました。海外で行なわれた発表試乗会で、その進化を実感してきました。
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ドゥカティ現行車では唯一!? 空冷Lツインを搭載する第2世代スクランブラー「アイコン」の魅力
2024.11.22ドゥカティの「スクランブラー」シリーズは、2014年にその名を復活させてから10年目に第2世代へと進化しました。現在のラインナップでは唯一となった空冷L型2気筒エンジンを搭載し、そのフィーリングだけでなく、走りとのバランスが絶妙なのです。
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ロイヤルエンフィールド新型「ベア650」の乗り味は? カリフォルニアで歴史を刻んだモダン・スクランブラー
2024.11.14インドのバイクメーカー「ロイヤルエンフィールド」から、排気量648ccの空冷並列2気筒エンジンを搭載する新型スクランブラー「BEAR 650(ベア650)」が登場しました。アメリカのカリフォルニア州でメディア向け試乗会が行なわれ、ライターの小川勤さんが参加してきました。いったいどのようなモデルなのでしょうか。
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ドゥカティ史上最軽量&コンパクトな新型「V2」エンジン登場 今後ストリート向けの主力エンジンに!?
2024.11.05筆者(小川勤)はこれまでに何度もドゥカティの本社を訪れていますが、エンジン単体の発表会で訪れるのは初めてのこと。大きな期待を抱きつつボローニャへと飛ぶと、そこにはかつてのドゥカティでは考えられなかったエンジンが待っていました。ミドルクラス専用Vツインエンジンは、とてもコンパクトで軽量。「あのドゥカティが身近になるかもしれない……」そんな期待を抱かせてくれるエンジンだったのです。
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ロイヤルエンフィールド新型「ゲリラ450」に見る攻めのブランディング 果たしてその乗り味は!?
2024.09.29インドのバイクメーカー「ロイヤルエンフィールド」から、同ブランド初となる新開発の水冷単気筒エンジンを搭載する2機種目の新型モデル「GUERRILLA 450(ゲリラ450)」が登場しました。バルセロナで開催されたワールドローンチに参加し、試乗してきました。
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2年に1度ファンを盛大にもてなすドゥカティのお祭り『WDW』に行って感じたこととは
2024.08.27『WDW(World Ducati Week)』は、イタリアのミザノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで、2年に1度開催されるドゥカティのビッグイベントです。その模様を紹介します。
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なにもかもがスペシャル! ドゥカティファンに用意された特別な体験『DRE』とは?
2024.07.09ドゥカティが主催するライディングアカデミー『DRE(Ducati Riding Experience)』は、イタリアで2003年からスタートし、日本でも2021年から開催されています。2024年は新たな試みとして国を越えたプログラムを計画し、インドネシアのマンダリカ国際サーキットで開催。ライターの小川勤さんが参加しました。