小林ゆき(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
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ホンダ新型「ADV150」に乗って実感 身長160cmの女性ライダーが見たバイクらしい楽しさとは?
2020.02.17ホンダの新型「ADV150」は、2020年2月14日の発売前から計画販売台数を超える予約があった注目の軽二輪スクーターです。シート高も最低地上高も大型バイク「X-ADV」以上というスペックは、実際に乗るとどうなのでしょうか?
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排気量規定が廃止されたAT限定大型二輪の試験車両は「オートバイ型」に替わるのか? それとも……
2019.12.09改正道交法が施工されてAT限定大型二輪免許の排気量上限(650ccまで)が廃止されました。スクーター以外にもクラッチ操作を必要としないバイクがあるなか、教習車はどうなるのでしょうか?
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小林ゆきは見た! パーソナルモビリティ普及の現実化を見据えたヤマハのブース【TMS2019】
2019.11.18電動アシスト自転車や電動バイク、前2輪の3輪バイクなど、次世代の乗りものに力を入れ続けるヤマハのブースからは、その分野で世界をけん引していこうという気概が感じられました。
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小林ゆきは見た! スズキのブースはバイクの楽しさの原点「WAKU WAKU」を表現【TMS2019】
2019.11.08ロードレースでも好調のスズキは、東京モーターショー2019でMotoGPマシンを展示する一方、日本初公開の新開発油冷単気筒エンジン搭載モデルを公開し、来場者の心を掴みました。
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小林ゆきは見た! 東京で完全新型車「Ninja ZX-25R」を世界初公開!! 話題をかっさらったカワサキ【TMS2019】
2019.11.07国内メーカーで唯一完全新型車「Ninja ZX-25R」をワールドプレミアしたカワサキのブースから、狭いスペースにグローバル視点の展開が垣間見えました。
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小林ゆきは見た! ホンダのブースにはファンと実用と深イイ歴史が!?【TMS2019】
2019.11.04東京モーターショー2019に出展したホンダは、見る人に何を伝えようとしていたのでしょうか? モーターサイクルジャーナリスト小林ゆきが紐解きます。
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レトロかわいいのは見た目だけ!? 一筋縄ではいかない面白さが魅力のウラル・サイドカーに挑戦!!
2019.08.21戦前のボクサーツインをベースにしたエンジン、当時のパッケージをほとんどそのまま踏襲しながら60年以上ものロングセラーを続けるロシアのサイドカーメーカー「URAL(ウラル)」。2WD(2輪駆動)の「GEAR-UP(ギアアップ)」と1WD(1輪駆動)の「CT」に、小林ゆきが試乗しました。
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日本の二輪車安全運転講習会は、規模世界一!?
2019.08.06全国各地で開催されている、バイクユーザーに向けた二輪車安全運転講習会をご存知でしょうか? その回数や活動のバックアップ体制など、世界的に見ても日本独特のようです。
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人とバイクが共存する島 いまも続く世界最古の公道レースで、マン島独自の文化がみられる
2019.06.181907年から続く伝統の「マン島TTレース」は、現存する世界最古のモーターサイクルレースであり、現在も公道レースとして開催し続けています。レース期間中の街の様子から「バイク文化」の片りんを見てみましょう。