旧車の記事一覧
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カワサキ「750SS」全開走行問題ナシ!! 試行錯誤と改善でクラシックバイクレースが楽しい!?
2025.10.31自身もカワサキの2ストロークマシン「750SS」(マッハIV/H2)でサーキット走行を楽しむライターの後藤武さんによる、クラシックバイクレースについて。
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ホンダ旧横型ミニ系「北米市場」専用モデル もっともホットな横型「SL70」のフルレストア+カスタマイズ
2025.10.231970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。現代のタイホンダ製横型エンジンシリーズモデルにネオレトロなスクランブラーデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気がします。ここではその原形モデルにあたる、1971年式「SL」シリーズ最小排気量のホンダ「SL70」(K0)をベースに、フルレストア+カスタマイズを楽しもうと思います。
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元人気アイドルグループの長野博さん じつは大のバイク好き!? 愛車が渋過ぎる! バイク愛に満ちた投稿に反響
2025.10.22人気アイドルグループ「V6」の元メンバーである長野博さんは、俳優やタレントとしても幅広く活動を続けていますが、じつはバイク愛好家としても知られています。どのようなバイクに乗っているのでしょうか。
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ホンダ「スーパーカブ」の兄弟モデル「パスポート」購入ついでに入手した部品取り車的なオフ車が面白そう!?
2025.10.16生産現場で異彩を放っていたホンダ「スーパーカブ」の兄弟モデル「パスポート」。偶然の出逢いで購入できたほぼ同じタイミングで、オンボロかつ部品取り車のような「SL70」も彼の地で発見。どちらかと言えば、これまで見たことが無かったミニトレールモデルに「萌え~」な気分になり、フルレストアを決意した次第です。
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「ドキドキのユーザー車検」 6ボルト電装の旧車BMW 現状仕様でパスできるのか!? 鬼門はヘッドライト
2025.10.091960年代の国産モデルは、12ボルト電装への移行が積極的に進められました。4ストロークエンジンモデルは、軽二輪枠でもセルスターター(セルモーター)を装備するのが当たり前になりつつあった時代でもあります。一歩先を見据えた装備を搭載する国産モデルが増える中で、ヨーロッパ製大型モデルの中には、6ボルト電装を採用し続ける例もありました。ここでは30年以上前に車検切れ、ガレージ保管され続けてきた6ボルト電装モデル、BMW「R 69 S」のユーザー車検取得に同行した様子をリポートします。
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中尾明慶&ハンバーグ師匠 極上の旧車を前に大はしゃぎ! 「来て見て帰る」だけの動画に「バイク好きにはたまりませんね」「ワクワク感が伝わる」など反響
2025.10.07俳優の中尾明慶さんが自身のYouTubeチャンネルで、お笑い芸人のハンバーグ師匠ことスピードワゴン井戸田潤さんと東京の旧車専門店「タイムトンネル」を訪れ、ずらりと並ぶ往年の名車を前に興奮が止まらない様子を公開しました。「バイク好きにはたまりませんね」、「ワクワク感が伝わる」などコメントが多数寄せられています。
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エンジンがホイールの中で一緒に回転してる!? 100年前のバイクとは思えない流麗なデザインにウットリ
2025.08.29ロイヤルエンフィールドが1901年に英国で最初のバイクを製造し、現存する世界最古のバイクメーカーだということはご存じかもしれませんが、それから20年後の1921年に誕生した激レアな「MEGOLA(メゴラ)」という変わったバイクの動画に注目です。
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千原ジュニア「めちゃめちゃ楽しい!」「俺の変なクセを取っ払わないと上手に乗れない」 英国製ヴィンテージバイク納車の動画に反響
2025.08.19お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアが、2025年1月1日に自身のYouTubeチャンネルで英国製ヴィンテージバイク、Vincent「Comet 500C型」の納車を報告すると、その動画に多くのコメントが寄せられています。
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カワサキ「Z2」との40年の物語 「立ちゴケ」から始まった20年の眠りを経て、990ccエンジンで新たなZライフへ〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.39【最終回】
2025.08.08メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。購入当初の姿と比べたら、間違いなく「見違えるコンディション」に仕上がったカワサキ「750RS/Z2-A」後期モデル。遂に完成域に達しましたが、ある意味「ふりだし」に戻ったとも言えますね……。
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バイクのエンジン、フレームに載せるところ見たことありますか? フレームに「エンジンを載せる」ときには各部を保護しよう 知って得するマメ知識も〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.38
2025.07.24メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。完成したコンプリートエンジンを車体に搭載する際には、よっぽど手馴れていない限りエンジンの重さに負けてしまいます。気が付いたときには、フレームのダウンチューブやクランクケースにキズを付けてしまうことになります。ガッカリしないためにも、エンジン搭載時にはしっかりした準備と段取りをしましょう。