世界グランプリの記事一覧
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国産車として初の世界GP優勝マシン ホンダ「RC143」の栄光と道のりとは
2024.01.29ホンダは世界GP参戦から3年目の1961年に、新型「RC144」を投入するもオーバーヒート症状で出走できず、前年のマシン「RC143」で開幕戦を迎え、念願の初優勝を獲得しました。はたしてどのようにして栄光のチェッカーフラッグを受けたのでしょうか。
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世界を席巻した高回転型多気筒エンジンの原点! 1959年型ホンダ「RC160」の4気筒DOHCとは
2023.10.23日本のバイクメーカーが技術を競い合う1959年の「浅間火山レース」で、ホンダは2ストロークエンジン優勢の250ccクラスに空冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンのレーシングマシンを送り込みました。“アサマフォア”と呼ばれた「RC160」の活躍とは……。
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ホンダの歴代GPマシンを一挙公開 「二輪世界グランプリ Garage Collection」特別展示
2023.09.04栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」内にある「ホンダコレクションホール」にて、2023年7月22日から10月1日(日)まで特別展示中の「二輪世界グランプリ Garage Collection」では、ホンダが世界GPに復帰した1979年から現在に至るまで、歴代のGPマシンが展示されています。
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水冷2ストV型3気筒!! ホンダ「MVX250F」は世界GPマシンとともに登場した?
2023.07.17時代はレーサーレプリカブームの創世記、1983年にホンダが開発した高性能スポーツモデル「MVX250F」は、世界GPチャンピオンマシン「NS500」と同じ水冷2ストローク90度V型3気筒エンジンを搭載していました。
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初号機はとんでもない異端児だった!? レースの世界で最も成功を収めたホンダ「NSR500」
2023.06.05「NS500」で念願のGP500クラス初タイトルを獲得したホンダは、その翌年にV型4気筒エンジンの本命マシン「NSR500」を投入しました。天地がひっくり返った車体レイアウトを採用したマシンの活躍は、大いにレースファンを魅了するものでした。
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新コンピューター制御システムを採用した1989年型ホンダ「NSR250」のエンジンを紐解く!
2020.06.08世界グランプリで得た最新技術を取り入れ開発された1989年型ホンダ「NSR250」は、吸気から点火・排気にいたるまで総合的にコンピューター制御するシステムを採用し、昭和64年に発売されました。
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最初の世界タイトルを獲得した1985年から「NSR500」の2スト伝説は始まった!!
2019.11.01ホンダNSR500は、一つの時代を築いた2ストロークマシンです。ロードレース世界選手権においてNSRで最初にチャンピオンを獲得したF・スペンサー選手が駆るNSR500(Type2)とは?
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初期型NSR500は暴れん坊マシン!! F・スペンサー用に開発されたマシンはシーズンを全戦走れなかった!!
2019.09.08ジャジャ馬マシンの初代NSR500は、WGPを戦うフレディー・スペンサー専用モデルとして登場しました。特徴的なタンク位置や排気管は、整備性が悪く乗り手もメカニックも苦労したマシンでした。
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勝利を積み重ねた2サイクルマシン「RGV-Γ」 MotoGPマシン「GSX-RR」で4サイクルマシン初のタイトルを目指す!!
2019.09.04スズキの世界グランプリ参戦の歴史は、1960年代から始まります。その中でもバリー・シーン選手の2年連続最高峰タイトル獲得やシュワンツ選手、K・ロバーツJr選手の活躍は衝撃的でした。
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世界GPへの挑戦から誕生したホンダ・アナザーストーリー! VFR~RC30にウットリ!!
2019.05.20ホンダを代表する歴代の“CB”シリーズが勢揃いし、その歴史と伝統に感服するばかりですが、その一方で筆者は“VF”にも熱視線を送らずにはいられません。