進化を続けるクルマやバイクの電子技術、それは自転車の世界も同じだった!? エリート「ドライヴォⅡ」は後輪を外して自転車を固定するダイレクト・トランスミッション方式のスマートトレーナー。ライダーのパワーを正確に測定してアウトプットできる。価格は18万7810円となかなか高価だ。 ZWIFT(ズイフト)」では、ロンドンやニューヨークといった実在の都市をモチーフにしたもののほか、オリジナルのステージも用意されている。アバターのバイクやウェアなどは自分の好みのものに変更することも可能だ。 筆者が愛用するガーミン「エッジ520J」GPS付きサイクリングコンピューター。クルマやバイク同様、自転車にもナビは便利。 ただ便利なだけではなく、ライダーのコンディションやパフォーマンスを可視化できるため、トレーニングのモチベーションを高める効果もある。 シマノの電動変速システム「アルテグラ R8050 DI2」 後続のクルマやバイクからの被視認性を高めることで安全性も高まる GPS付き高機能サイクリングコンピューター 屋内でさまざまなシーンのライドが楽しめる「ZWIFT(ズイフト)」 関連記事 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? 自転車の「ギアチェンジ」 ペダルを漕ぐ(回す)力が軽くなったり重くなったりする理由とは? じつは少数派!? 忘れたころに登場するレーシーでお洒落な「ロケットカウル」を装備するバイクとは 個人情報ダダ漏れだけど……むかしはバイク雑誌の「個人売買欄」が楽しみだった!? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー